二日の浜にて、
後半は少し荒れていました。
風と波。
2日の夕方くらいの荒れ方ならば、普通の(私にとって)ダウンショットの使用法で、1.8gシンカーでゆうに出来るのですが、
あの日は、シンカーの重さを変えていってます。
初めは1.8gで、次に1.5g、で1.8に戻り2.2、2.7、最終的には3.5gまで使いました。
実は終盤荒れてからは、釣った魚全て10mから5mくらいの距離からあげています。
なぜかというと、
オカッパリで、波があるときだけ可能なアクションがあるからです。
それは『波』を利用したものなんですが、なんせ近距離戦なのでそこに魚がいるときにしか使えません。
波があるとき。
こちらに向かってくる波のあとに、沖へ戻る流れ。
これを利用したアクションが出来るんですよ。
つまり普通なら有り得ない“手前に動いたものが沖へ戻る動き”が可能なんです。
ただしこれには、ラインテンションのコントロールが必要です。
ラインテンションを張りすぎると一発で、近くまで動きすぎてしまい、逆に緩みすぎるとラインが流されるだけで、ルアーが動かないからです。
そしてそれをコントロールするために、シンカーの重さを変えたんです。
ホントに限定された状況だけでしか使えないし、そこに魚がいなければ終わりという釣法ですけどね
後半は少し荒れていました。
風と波。
2日の夕方くらいの荒れ方ならば、普通の(私にとって)ダウンショットの使用法で、1.8gシンカーでゆうに出来るのですが、
あの日は、シンカーの重さを変えていってます。
初めは1.8gで、次に1.5g、で1.8に戻り2.2、2.7、最終的には3.5gまで使いました。
実は終盤荒れてからは、釣った魚全て10mから5mくらいの距離からあげています。
なぜかというと、
オカッパリで、波があるときだけ可能なアクションがあるからです。
それは『波』を利用したものなんですが、なんせ近距離戦なのでそこに魚がいるときにしか使えません。
波があるとき。
こちらに向かってくる波のあとに、沖へ戻る流れ。
これを利用したアクションが出来るんですよ。
つまり普通なら有り得ない“手前に動いたものが沖へ戻る動き”が可能なんです。
ただしこれには、ラインテンションのコントロールが必要です。
ラインテンションを張りすぎると一発で、近くまで動きすぎてしまい、逆に緩みすぎるとラインが流されるだけで、ルアーが動かないからです。
そしてそれをコントロールするために、シンカーの重さを変えたんです。
ホントに限定された状況だけでしか使えないし、そこに魚がいなければ終わりという釣法ですけどね
