こんにちわ。




やはり先程までパチッてましたニコニコ




少々凹みぎみですが、こんな私でも続きを書いてもよろしいでしょうかしょぼん







①にて書きましたが、重りが下にあることが特徴のこのリグ。



釣り場でキャストし、着水したあとの動きをイメージしてみましょう晴れ








着水したリグは、重りを下にして沈んでいきます。



このときルアーは、シンカーに引っ張られるような状態です。




そして底に一番先に着くのは、もちろんシンカーです。



するとルアーには変化が生じます。



ルアーからみれば、シンカーが着底するということは、





キラキラ“自分を引っ張る力がなくなる”キラキラ





ことになるんです。





ということは、そこから先は“ノーシンカー”に近い状態と言えます。







つまり、シンカーが着底する前と後で、



『フォールするスピードが急激に変わる』





それがダウンショットの最大の武器だと思います。








実は、この変化。


キャロやスプリットショットなど、シンカーが真っ先に着底するリグなら起こります。



また、それを知っているか知らないかで、釣果に差が出ることも多々あります。




ただし、ダウンショットの場合は、それを一キャストの中で繰り返し起こすことが出来ます。





シンカーが少しでも底を切り、その間早い動きを出せるならば、着底したのちはスローな動きになるわけです。



ただこの場合は、ファーストフォールと違い、上下の方向の動きは薄れることになりますが(キャストした場合)。







ああ、力尽きそう・・・






続いてもいいですか?



続かせて下さい。



いじめないで下さい。





続く