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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


21世紀、人類が地球圏から旅立ち宇宙の仲間入りをする、宇宙世紀の入り口を前にして、宇宙人も喜ぶお菓子を開発する為に、今度は伊豆の有名お菓子店に行って修行をしてきました。


修行の内容は前回同様、現地へ行ってお菓子を食べることです。


<前回のお菓子修行へのリンク>


大変厳しい修行ですが、悟りを開いて宇宙連盟に加入するため、日々精進を重ねております。


今回の目的地は、お菓子好きで健康マニアの八百屋さんが、趣味が高じて作ってしまったという”健康野菜スイーツ”のお店、『KAICHI』さんです。


私の作るお菓子のテーマがずばり、”美と不老”ですので、一回食べてみたいと以前から思っていたお菓子です。




チラシです


お店は海から伊豆山神社へ向かう参道の途中にあります。


お店の方に声を掛けると、


”ウチは全国のイベントに出店して、商品を出す形で商売をしておりまして、この工房にはあまり商品を置いてないんですよ~。ゴンナサイ。”


ガ~ン、そんな~・・・。と思っていると。


”今あるのは、え~っと、”


と言いながら持ってきれくれたのは、「ごぼうチョコシフォン」でした。



無事買えました。(・∀・)v




コレコレ


以下はお店からの案内です。


『野菜畑の恵みシフォンの美味しい食べ方

そのままでも美味しく召し上がれますが、電子レンジで15秒から20秒ほど温めるとより一層美味しく召し上がれます。(温める際は、ラップのまま電子レンジにお入れ下さい)
すべての商品が季節限定です。
この時季だけのお味をご堪能くださいませ。
こちらもバターを使用していないのでとても低カロリー&ヘルシーです。』


と、ここで一つ問題が、


”電子レンジがない~~~~~!!” (´□`。)ガーン (ノ_・。) 


仕方がないので、ホテルに戻って温めてもらいました。V( ̄∇ ̄+)イェイ




フフフ、ほっかほっかだよ~



二つに割ると、ほのかなチョコの香り


ゴボウの食感、これは珍しいですね


食べてみると、バターを使っていないのでアッサリしてます。

身体にはいいですね、絶対。

お通じがよくなるとか。

間違いなく女性向け。

でも、男性もこういうアッサリお菓子なら結構食べれるかもしれないですね。


作っているお姉さん達、こういうの毎日食べてるのでしょうか、なんかお肌が綺麗だったような、あんまジロジロ見るのも失礼なのでよく見てませんでしたが。( ・(ェ)・)


こういうの食べると、やる気でますよね。やっぱり。


想定以上に収穫があったような気がします。


悟れるお菓子へまた一歩近づいたかもしれません。


また頑張ります。


ありがとうございました。m(_ _)m



【隊長写真館】

タイトル 「ネコスイーツ」


マタタビスイーツがあったら嬉しいな”

こんにちは。


今、伊豆に来ています。


目的は朝日町の伊豆権現様の総本山へのご挨拶です。


<伊豆権現様の祭礼2014へリンク>


本題はまた後日書きますが、伊豆山神社の近くにある宿の御飯が美味しかったので、朝食ネタを先にブログアップしました。


以下は朝食バイキングで私が食べた内容です。


サラダは必須ですね(^∇^)b



大根おろしとシラスが何気に嬉しいのはなぜ?(`・ω・´)ゞ


この後、色々と歩く予定なので、朝食は軽めで(`∀´)


本日はこの後に、今回の大目的である神社へ行き、その後はもう一つの命題である、「健康スイーツ」の研究の為、全国的に有名なベジスイーツのお店に行ってきます。


辛い修行になりますが、頑張ってきます。


晩御飯は海の幸とてんぷらをたらふく食べる予定なので、楽しみです。

(*^ー^)ノ



【隊長写真館】

”温泉に食べ物に、やっぱり旅はたまらんのです”

こんにちは。


ラーメン大好きな、朝日町shellです。


先月、『ラーメンの鬼』の異名で全国的に有名なラーメン店「支那そばや」の創業者である佐野実氏が亡くなりました。

63歳の若さでした。


ついこの間までお元気だった印象があったので、最初ニュースで訃報を聞いた時はビックリしたものです。


今年の2月まではブログを精力的に更新するなどしておられました。


<リンク:佐野実氏公式ブログ>


<Wikipediaへリンク:佐野実氏>



佐野氏の追悼展が「新横浜ラーメン博物館」で5月3日から6月22日の間で開催されておりますので、行ってまいりました。




<リンク:新横浜ラーメン博物館>



私が初めてこのお店のことを聞いたのは、もうず~っと昔のことで、友人からでした。


なんでも、”お客を怒鳴るラーメン屋があるらしい”と。


その友人は鎌倉に住んでいて、当時彼の家がある鎌倉や藤沢といった海の方に行って、よく一緒に遊んでいました。


そしてある時、湘南の海に一緒に海水浴に行った帰りに、お腹が減ったので、


「どこか美味しいお店ない?」


と聞いた時、


「美味しいかどうかは知らないけど、食べる時のマナーにすごく厳しいことで有名なお店を知ってる。」


と、その友人から聞きました。


「気になるんだけど、一回行ってみない?」


当時藤沢に存在したお店に、そう言われて誘われましたが、別に怒られるリスクを犯してまでラーメンを食べたいと思わなかったので、その時はお店に行くことはしませんでした。


そのお店が、『ラーメンの鬼』佐野実氏の「支那そばや」です。


最初は、”店内での私語の禁止””香水禁止”等の張り紙で、地元で有名になったこのお店が、後に素材への拘り、本当に美味しいものを美味しい状態・食べ方で味わってもらいたいという、店主の心意気からだったということが理解されいく過程で、その味とともに、最高の食材を使ったラーメンというフレコミで全国的に有名になっていきました。


私が初めて「支那そばや」に行ったのは、有名になって久しい頃です。


既に有名になっていたので、店内は結構混んでいた記憶があります。


佐野氏はカウンターに居なくて、代わりにお弟子さんらしき人が店を切り盛りしていました。


初めて食べたそのラーメンは、大変美味しいものでした。


すごく素材に拘っているんだろうなというのが、繊細な味に表れていたように記憶しています。



私が最初に食べたのは、このラーメンです。



思い出の数々



禁断?!のレシピ




博物館の店舗前にて



暖簾をくぐって店内へ



店内には山形県の平田牧場”三元豚”のプレート、そして・・・



なんと”つや姫”の文字が!

さすが素材の鬼、見る目が確かですね



しおとしょうゆ、双方ミニで注文しました



ミニラーメンです



アッサリ系の味付けが繊細で、絶妙な仕上りです



しおミニ


こちらも、しょうゆと甲乙つけがたい味です



笑顔の佐野氏



慎んでご冥福をお祈りいたします。


ご馳走様でした。(―人―)


そして、本当に美味しいラーメンをありがとうございました。m(_ _)m