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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


前回から書き始めました、明石の英雄『まるた博士』の朝日町来訪記、まず最初はお昼に秋葉亭さんに行きました。


リンク:まるた博士スーラーを食す in 秋葉亭


そして二回目は同日の夕食です。


お昼のスーラータンメンには博士も満足していただけたようで、


(´0ノ`*) 『いや~、秋葉亭のスーラータンメンは淡路島の国産み以来のめでたさや~。』


(・∀・) 『それは良かったです!!』^^)v


などという一見意味が解るような解らないようなやりとりをしながらも、とりあえず順調な滑り出しでした。



(・∀・) 『博士は冷たいラーメンって知ってますか?』


(・∀・) 『山形は冷たいラーメンとか、冷たい肉そば、冷たいシャンプー等、”冷たい”シリーズというものがあるんです。』


(´0ノ`*) 『いや、知りません。食べたいです。』


続いて話した内容の中で、何を隠そう山形の冷たいシリーズは関西ではあまり知られていないようだ、ということが判明しました。

ということで、夜は冷たいラーメンを食べようということになりました。


行ったお店は私がカレーラーメンでお世話になっている新華楼さんです。


冷たいラーメンを取り扱うお店は山形では数多いですが、このお店をチョイスしたのは、スーラーと並んで私が大好物とする”カレーラーメン”も一口味見してみてもらいたかったからです。



暖簾をくぐり店内へ入ると、お昼と同じ森高似のお姉さんがいました。


(・∀・) 『こんばんは~、今お店やってますか?』


(‐^▽^‐) 『はい、大丈夫ですよ~。夜来るの珍しいですね~。』


(・∀・) 『ええ、ドラキュラなので夜は苦手なんですよ~っ、アッハッハ~。』


(´0ノ`*) 『ドラキュラが苦手なのは昼やがな~っ!!』


γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 『アッハッハ~!!』


(・∀・) 『・・・・・・・・・・・・。』←だまって笑って聞いているお姉さん


などという暖かいやり取りで事は進んでいきました。



冷たいラーメンです。



りんご冷麺。



そして私のとっておき(?)のカレーラーメンです。


博士に冷たいラーメンをメインにして、上記の全てを味見してもらいました。


以下は博士のコメントです。


ます、一番味が繊細なりんご冷麺から。


こちらの商品は朝日町町興し商品です。


(´0ノ`*) 『あ~っ!!りんごの味がする!!』

りんご冷麺なのでりんご風味を感じてもらえてよかったです。


もし、これをカレーラーメンの次に食べたら、間違いなくりんごの味は分からなかっただろうと、ホッと胸をなでおろします。


次にカレーラーメン、


(´0ノ`*) 『あ~っ!!カレーの味がする!!うわっメチャクチャ美味い~。』


(・∀・) 『そうでしょう~、私がこの味に嵌るのもわかるでしょう~?笑』


何はともわれ、私の大好きなカレーラーメンの味が堪能してもらえてよかったです。


そして今回の本命、山形名物”冷たいラーメン”です。


(´0ノ`*) 『うおっ!!どひゃ~っ!!ホンマかいな?スープが冷たいのに美味い!!』


かなり気に入ってもらえたようです。よかった~!!(‐^▽^‐)


そして、チャーシューをしげしげと見つめて考え込む博士、


(´0ノ`*) 『う~む、このお肉が豚ではなく鶏肉だったらもっと爽やかでよいのではないだろうか?』


流石グルメ、鋭いです。


ボクもたまにそう思ってました。


(´0ノ`*) 『これ、関西で出したら絶対ウケまっせ!!』


(・∀・) 『ホンマでっか?もうかりまっか?


(´0ノ`*) 『間違いない!明石人ウソつきません!』


(`∀´) 『ほほ~・・・、(ニヤリ)


山形に来て2食目で既に、山形には美味しいものが沢山あることを、博士に実感してもらえました。


そして山形の夏の名物、冷たいシリーズの代表格である、冷たいラーメンに舌鼓を打ってもらえたのでした。


博士が来た初日は結局食べるのがメインになった一日でした。


新華楼さん、どうもご馳走さまでした。




こんにちは。


昨日は七夕でした。


朝日町は曇っていたため、残念ながら天の川は見れませんでした。


彦星と織姫は無事に一年に一度の再会を果たすことができたでしょうか。


まず大丈夫でしょう。


そして、そんな七夕の日にまたまたプレゼントをいただいてしまいました。


それは彦星の服を着たネコ隊長の絵です。


描いてくれたのは、隊長の誕生祝に、歌を歌ってくれた『ひら☆す~』さんです。




腕の中いっぱいに星(☆)を抱えて隊長の体が光っています。


なんとも嬉しそうな彦星隊長のこの笑顔と周りの光り、そして上は天の川でしょうか?


見ていると、ココロがポカポカしてきませんか?^▽^)b




彦星隊長からのひら☆す~さんへお礼のメッセージ






”素晴らしい絵をありがとう!”

”ココロが暖かさでいっぱいです!!”



こんにちは。


今回、朝日町にお客さまがやってまいりました。


その方の名は、


『まるた博士』です。


山形駅に午後0:00頃に待ち合わせをして、まず開口一番に聞きます。


私 『御飯何食べますか?』(・∀・)


博士 『秋葉亭のスーラータンメンが食べたいです』(´0ノ`*)




なんと、山形に来県されて初の食事が秋葉亭さんの”スーラータンメン”です!!


早速山形駅から寒河江を経由して秋葉亭さんに向かいます。


店内に入るとこのメニューが立っていました。


A カツカレー

B エビチリラーメン


と書いてあります。


カツカレーは珍しい。初めて見ました。(@_@)


(・∀・) 『博士はどちらにしますか?』


(´0ノ`*) 『いや、だからボクはスーラータンメンが食べたくて、ここに来ましたので・・。』


とすごくまっとうなお答えをいただき、改めて自分が人の話を聞いていないことを自覚するのでした。( ̄□ ̄;)!!


しかし、そんなことで落ち込んでいてはメシは食えません。


気を取り直してお店のお姉さんに注文をします。


(・∀・) 『え~っと、僕はカツカレーをください。』


(^O^) 『は~い。』


(´0ノ`*) 『僕は、先ほどわざわざ関西からスーラータンメンをこのお店に食べに来ました。だからスーラータンメンを一つお願いします。』


さすが関西人です、このあたりの会話はお手のものです。


そしてこの言葉がお店の人のココロを掴みました。


(^O^) 『えっ?!そうなんだ~、わざわざ明石から~?』


お店のお姉さんの目には、既に私の姿はありません。


明石から来たこの見慣れぬお客への注目度が、果てしなく高まっている様子です。


(´0ノ`*) 『そうなんですよ~、明石でもこのお店は有名ですよ~。』


というような、信じがたい事実を耳にしながら、十年来のお客のように馴染み深く話をし続ける博士を見ながら、この自分にはないであろう、人と仲良しになる能力に関心するのでした。

そしてしばし待つ事、まず私のカツカレーが到着します。



秋葉亭では初めてみるカツカレーです。




アップで見ると分りますが、タマネギが多く使われたカレーですね。


ということで、まろやかな甘みが特徴のカレーです。


そして博士の注文したスーラータンメン。


私にとってはお馴染みのラーメンですが、博士の顔には新鮮な気分が漂っていました。


美味しいそうにスーラータンメンを食べる博士の姿はなんとなく不思議な感じがしたものです。


(・∀・) 『ホンマに博士が朝日町に来たんですね。』


そして、このスーラータンメンからインディジョーンズやスターウォーズを超える、明石まるた博士の朝日町スペクタクル滞在記が始まったのでした。