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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


秋といえばバーベキューが気持ちいい季節になりました。


ビール片手に炭火で焼いたお肉をいただくのは、また格別のものがありますね。^^b


我が家の庭からは星空が綺麗に見えるので、天体鑑賞をしながらバーベキューを時々楽しみます。


前回は珍しい熊のお肉をご近所さんからお裾分けいただいた事と、汁と丼にしたことを、当ブログでご紹介いたしました。


リンク 熊肉をいただいたので、汁ものと丼でいただきました。^人^


そして今回は、熊のお肉と同等に”珍しい”と思われるものを入手しましたので、BBQ炭火焼でいただきました。


その珍しいものとはこれです。




ワニ。


上の大きい方が後ろ足。


下が前足らしいです。





う~ん、皮を観るとやっぱりワニっぽいですね。(当たり前か・・・)



我がミドルマンファームで収穫した愛しい野菜達と一緒に、七輪にのせて焼いているところです。


なんとも言えない見た目ですね。



ワニの腕は太いので、焼くのにちょっと時間がかかります。


薄い牛肉を焼くのでちょっと端にのけてと。




焼き加減を確認しながら、じっくりと焼き焼き。




焼きながら時々握手しながら、お肉を返してと。




ありがとう。-人-)





焼き上がりをほぐしていただきます。


味は鶏肉にソックリです。黙って出したら鶏だと思うでしょう。


あっさりめで良いと思います。





手の部分を残して、完食です。


ご馳走さまでした。


美味しかったです。(^人^)










こんにちは。


最近夜は寒いと言って良いくらいに涼しい季節になりました。


まだ9月の中旬なので、ここ数年の気温を考えると、”別の国みたい”という感じです。


そんな冷える日が続くなか、いつもお世話になっているご近所さんから珍しいものを、いただきました。


それは『熊肉』です。




なんとまあ、嬉しいギフトです。


気候の変化に負けないため、最高の食材と考えたわたしは早速ネットでレシピを調べました。


そして芋煮の季節なので、芋煮風熊鍋にしようかと思いましたが、それではなんだか芋煮の楽しみが半減するような気がしまして、別の暖かい鍋物にしようということにします。


それから、”御飯に載せて食べたいな”という想いもありまして、丼ものも一品作ることにしました。


まずは熊の肉をスライス。




この熊さんの貴重なお肉、まずは汁ものから調理します。



臭み消しとお肉を柔らかくする為に、朝日町産りんご(つがる)を生姜と一緒に煮ます。


その後に、コンニャク・人参・葱などを入れ、味噌で味付け。


完成したのが写真にあるものです。





さっそくに味を観てみますね。




丼の前に、棚田米少量と一緒にいただきます。


やはり汁は米に合うので。



ハフハフアフ、熱いです。


この熱さは美味しさの熱さです。


身体の芯から温まる、森の熊さん本当にありがとう!!(涙)

そして、ついに丼の登場。





ジャ~ン!!





ブナ森の熊さん丼で~す!!


丼の中央にある卵黄が、まるで朝日町の朝陽のように眩しいです。


この丼を食べれば、冷え性だろうが何だろうが、絶対に吹っ飛びまっせ!!\(゜□゜)/




どうですか、観てください!!


この黄金の輝きを!!


もはや宇宙レベルと言ってもいい、朝日町を象徴するこの丼。


椹平の棚田米と朝日産業さんの自然卵、もはや我が家の定番になった淡路島の八百万神玉葱と熊肉が絶妙のハーモニーを醸し出しています。


これはもう神の国と朝日町の最強連合丼ですね。ーーb


滅多に食べられない丼でした。


美味しかったです。


ご馳走さまでした。-人-)







こんにちは。



隊長コレクションです。


今回は、われらがネコ隊長宛にいただきました、リクエストに応える企画です。


この度リクエストをくださったのは、今までの隊長コレクションを読んで下さっていた、ゆりあんなさん。


な、なんと隊長の完成度が高いとのお褒めをいただいてしまいまして、隊長が大喜びをしております。


リクエストされた人物は、日本剣客史において、屈指の人気を誇る”新撰組”のあの人物


新撰組の中でも一、二を争う人気者の名は、


”鬼の副長”こと『土方歳三』。



下は新撰組の隊旗。






誠の名の下に、刀を振りかざした新撰組のケンカの達人。


戦術の殆どを自ら考え出し、必勝の組織を作り上げました。


下は新撰組副長時代の土方。




士道ニ背キ間敷事

”俺達は、本当の武士より武士らしくなきゃならないんだ!!”




そして有名な洋装姿の土方。


穏やかな表情の土方には、この時何が見えていたのでしょうか?



勝てるか勝てないか、


やってみなければわからないよ。


”誠”の旗の下に散った仲間達の鎮魂の為、

華々しき戦いの花火、

この命で咲かせよう。