こんにちは。
最近夜は寒いと言って良いくらいに涼しい季節になりました。
まだ9月の中旬なので、ここ数年の気温を考えると、”別の国みたい”という感じです。
そんな冷える日が続くなか、いつもお世話になっているご近所さんから珍しいものを、いただきました。
それは『熊肉』です。
なんとまあ、嬉しいギフトです。
気候の変化に負けないため、最高の食材と考えたわたしは早速ネットでレシピを調べました。
そして芋煮の季節なので、芋煮風熊鍋にしようかと思いましたが、それではなんだか芋煮の楽しみが半減するような気がしまして、別の暖かい鍋物にしようということにします。
それから、”御飯に載せて食べたいな”という想いもありまして、丼ものも一品作ることにしました。
まずは熊の肉をスライス。
この熊さんの貴重なお肉、まずは汁ものから調理します。
臭み消しとお肉を柔らかくする為に、朝日町産りんご(つがる)を生姜と一緒に煮ます。
その後に、コンニャク・人参・葱などを入れ、味噌で味付け。
完成したのが写真にあるものです。
さっそくに味を観てみますね。
丼の前に、棚田米少量と一緒にいただきます。
やはり汁は米に合うので。
ハフハフアフ、熱いです。
この熱さは美味しさの熱さです。
身体の芯から温まる、森の熊さん本当にありがとう!!(涙)
そして、ついに丼の登場。
ジャ~ン!!
ブナ森の熊さん丼で~す!!
丼の中央にある卵黄が、まるで朝日町の朝陽のように眩しいです。
この丼を食べれば、冷え性だろうが何だろうが、絶対に吹っ飛びまっせ!!\(゜□゜)/
どうですか、観てください!!
この黄金の輝きを!!
もはや宇宙レベルと言ってもいい、朝日町を象徴するこの丼。
椹平の棚田米と朝日産業さんの自然卵、もはや我が家の定番になった淡路島の八百万神玉葱と熊肉が絶妙のハーモニーを醸し出しています。
これはもう神の国と朝日町の最強連合丼ですね。ーーb
滅多に食べられない丼でした。
美味しかったです。
ご馳走さまでした。-人-)








