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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

2014年ももうすぐ終わりです。

今年も色々と皆様にはお世話になりました。

本当にありがとうございました。m(__)m

2014年ありがとう。

そして来年世界が良い年でありますように。

そんな想いを込めて、家の庭に積もった雪の壁を繰り抜いて作った穴を灯籠にみたて、ハチ蜜の森キャンドル※1の蜜ロウソクを燈して、世界平和を祈願しました。

リンク ハチ蜜の森キャンドルホームページ ※1



明るいうちに雪壁に横穴を掘って蜜ロウソクを入れて点火。 



だんだんと陽が落ちてくると、いいカンジに。



さすが蜜ロウソク、暖かないい雰囲気が出て来ましたね。

 

 キャンドル工房のドラゴン氏が”東北を照らしたい”という願いを込めて作ったロウソクの燈。



私が作ったリンゴキャンドル。

どうか知恵の実の叡智が宿りますように。(ー人ー)ナム

 

山形名物”玉コン”をモチーフにして、私の妻が作った”玉コン三兄弟”キャンドル。
 

蜜色の三ツ星。まさに三位一体。(ー人ー)アーメン


朝日連峰のミツバチ達が作った蜜蝋。

その蜜蝋を原料として作られたロウソクの灯りは、この日本中を照らし、自然との共生というテーマを掲げる私の人生の灯台となって、行く先を照らしてくれているように思えたのでした。

そして燈明達が私の心と、世界中の人達の心を暖めてくれるような気がするのです。


本年は本当にお世話になりました。

私、朝日町shellは、ネコ隊長及びあーちゃんうーちゃんと共に、来年も頑張ります!!
 
皆様、よいお年を!!


 
 

こんにちは。

昨日、朝日町の隣にある寒河江市でヘルシーランチを食べて来ました。

寒河江のヘルシーランチと言っても、ほとんどの人は知らないかと思います。

なぜならば新しくできたらしくて、私もつい最近まで知りませんでした。

このお店は山形県の主に西村山郡の自治体にある世帯に配布されている地域密着情報誌「Moriver」に掲載されていたのをたまたま発見したので、前から妻と一緒に行こう行こうと思っていたのですが、なかなか行く機会に恵まれずにいたところ、ついに行く機会ができて、念願が叶ったのであります。


「Moriver」に載っていたのは情報は、管理栄養士さんが作る、健康を第一に考えた日替わり定食と週替わりが、
な・なんと!!500円ということでした。
(゜д゜;)汗

そしてラーメンに至っては、400円ですよ。

どう思いますか?この値段設定を。

まるでタニタの健康社員食堂みたいですね。

行ってみて思ったのは女性一人でも食べに行ける雰囲気だということでした。

更に、食後のデザート+コーヒーが200円(コーヒーのみの場合は100円)だそうです。

ものすごくリーズナブルですね。



デイサービス関連施設の一角にその食事処はありました。



のぼり旗に「ラーメン」・「ヘルシー定食」とありますね。



入り口にメニュー看板が立っていますのでチェックします。

ランチメニュー、日替り定食が”豚肉の葱味噌やき”、週替りが”天津飯”となっておりました。



暖簾をくぐり店内へ入ります。



メニュー表。麺類の側です。

やはり安い!!セットでも500円。

大盛りのお値段、そのままとか書いてありますが、ますますお得感高しですね。



この日はヘルシーランチと決めていましたので、看板に書いてあった週替りの天津飯と日替りの豚肉の葱味噌焼き定食を注文しました。




待つこと5分ほど、まず天津飯がやってきました。

酢の物と煮物の小鉢、そして汁物がついて、

これでなんと500円ー□ー)b



天津飯のボリュームもたっぷり。

味の方ですが管理栄養士の指導とありましたので、最初に病院食を私はイメージしましたが、当たらずとも遠からずな印象でした。(悪い意味ではないですよ。笑 ヘルシーな味付けだという意味です。)



続いて豚肉の葱味噌焼き定食がすぐにやってまいりました。



豚肉のボリューム満点、野菜の量も十分。

ヘルシーランチですが味が薄いという印象はなく、油などは控えめなのでしょうが、味にも十分なドッシリ感がある定食です。

天津飯と同様の小鉢二品の付け合せもバッチリヘルシーで、酢の物や塩分控えめのスープがナイス。ーーdイエイ



食後のコーヒーとデザート。

まさに冊子に載っていた写真とまったく同じデザートが食後に出てまいりました。



ただのケーキと思いきや、これアイスケーキです。

上のいちごクリームの部分がアイス。

ここは店内も出来たばかりなのでものすごく綺麗ですし、なによりも健康的でリーズナブル、静かに落ち着いて食後のコーヒーも楽しめるので、健康を気にするお父さんにも、女性にもオススメできる場所だと思います。

今度は中華のほうを試してみようかと思います。

美味しかったです。

ご馳走さまでした!!(^人^)


こんにちは。


2014年ももうすぐ終わりです。


今年は私にとって、とても想い出深い出来事が沢山ありました。


去年、一昨年あたりの私の人生の構想にはないレールの上を走っているような不思議な気分がする年でした。


それくらい色々な事や人との出会いの中で、最も大きなイベントは新しい家族が出来たことです。


その新しい家族とは、7月に我が家にやってきた二羽のインコで、


名前を”あーちゃん””うーちゃん”といいます


この二羽は兄弟なのですが、性格が全く違います。




生後一ヶ月くらいのとき


まず白と青のお兄ちゃん、あーちゃんの性格は


・せっかち

・イタズラ好き

・人懐っこい

・うるさい

・ドジで臆病  など


次に黄と緑の弟、うーちゃんの性格は


・静か

・おとなしくておっとり

・頭がいい

・器用で飛翔能力に優れている  など


この二羽を見ていると、


「同じ親から生まれた兄弟間でも、鳥にはこれほどまでに性格と能力に個体差があるのか~。」( ̄□ ̄;)!!


と驚いたものです。


そこで思い出したが、私が子供の頃に読んでいたマンガ、「タッチ」でした。


この「タッチ」というマンガは大ベストセラーになり、後にテレビアニメや実写で映画化されたりしたので、今の30代半ば以降の世代で知らない人はいないでしょう。


ただし、若い人の中にはご存知ない、あるいは名前は知っているけど内容までは知らないという方もいるかもしれませんので、ここで簡単にストーリーを説明します。


<1分でわかるタッチ>


二人の主人公、兄:達也と弟:和也は一卵性双生児である。


この二人は見た目は双子らしく瓜二つであるが、それ以外の性格や能力に大きな違いがあった。


まず兄の達也は、


・勉学、スポーツ共にイマイチさえがない

・遅刻の常習犯

・いつも寝ている

・部活は帰宅部

・誰からも、注目も期待もされていない


そして弟の和也


・学業優秀

・素行は真面目

・甲子園を目指す野球部のエースであり、学校期待の星

・当然女子にモテる


見た目以外は何から何まで正反対の双子の兄弟は、親からも周囲の人達と同様の評価を受けていた。


要するに、「出来のいいと、出来の悪いという評価である。


出来のいいに、優秀な遺伝子の部分を全て持っていかれた、豆腐の搾りかすのオカラのような


ハリウッドの映画「ツインズ」にあった、双子のエピソードそのまんまの兄弟像がそこにはあった。


そして二人の兄弟には、兄弟同様に育った”浅倉南”という幼馴染の女の子がいた。


この女の子も和也と比肩する程に学業・スポーツに優れ、さらに容姿も優れるという、まさに「天は二物を与えず」という諺に真っ向から挑むような人物であった。


この和也はいつの頃からか、相思相愛の美男美女カップルとして周囲からはもとより、両親たちからも公認の仲として見られてるようになっていった。


そして和也は、


を甲子園に連れて行く。”


という目標に向かって順調な歩みを続けていたが、実はが本当に好きだったのは兄の達也のほうであった。


小さい頃から何をやっても先に出来るのは兄の達也のほうであり、常に努力家の弟和也が、兄の背中を追いかける様子をいつも見ていたは、弟和也よりも、兄である達也により多くの才能があることを知っていた。


自分よりも不器用な弟を常に気遣い、勝ちを譲って自分は道化を演ずるという達也の優しさが大好きだったのだ。


そしてその日は突然やってくる。


交通事故で和也が亡くなったのだ。


両親、学校関係者、そしての悲しみに暮れる様を見ていた達也がついに立つ。


弟の代わりにを甲子園に連れて行くという目標に向かって。


最初こそ周囲は、”ふざけるな。いい加減にしろ!!”という反応を示したが、本来持っていた天才的なセンスを発揮するにつれ、周りの評価も徐々に上がってゆき、ついには弟が6年程かけて磨き上げてきた野球の実力に、わずか1年半程で追い付き、本当にを甲子園へ連れ行ったのである。


さらに優勝というオマケまで付いてくるという、離れワザを見せたのであった。





そして私はあーちゃんうーちゃんという兄弟がタッチの双子の兄弟に見えて仕方がないのであります。


”あーちゃん、きっと君は能ある鷹が爪を隠すように道化を装い、いつも弟を思いやっているのだね~。^_^)b”



しかし、いつも後ろからうーちゃんをド突いてご飯を横取りするあーちゃんを見る度に、


”自分は何か大きな勘違いをしていないか?”( ̄Д ̄;;


果たして、あーちゃんがその優しさに覚醒する日は来るのだろうか?


と思う今日この頃なのでした。