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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんばんは。


前回のドラッカーとの出会いからの続きを書かせていただきます。


まあ、多くの方にとっては興味の無い内容なのでしょうが、自分自身の頭と気持ちの整理的な側面を持つものなので、勝手に語らせていただきたいと思います。


英語のテキストとしては高価なものでしたが、その後の自分自身の人生に与えた影響の大きさを考えますと、お金に換算できるようなものでは無いので、どうでもいい事ですね。(笑)


では、ここから本編です。


親から浴びせられた罵声の傷が癒えた後、意気揚々と英和辞典を片手にページをめくってみたところ、内容がサッパリ理解できずに愕然としたのが、今でも昨日の事のように思い出せます。

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まあ、高校生には日本語に訳されていても理解できないような内容なので、無理もありませんね。(笑)
今だからそういう風に捉えることが出来ますが、当時はそんな事は分かりません。
学校の英語の成績が十段階中、十だった私の自信はズタボロ状態。
自分はアホなのか?と真剣に悩んだものです。



部分部分の事は分かるのですが、全体の文脈がさっぱり理解出来ないのです。
当時はインターネットのような便利なものもなく、途方に暮れてしまった結果、悔しいけれど背に腹はかえられません。
高価な投資をしてしまった以上、当初は全く想定外である手法である、英語の先生に聞いてみようと思い、早速職員室に行きました。

そして、現在の教育システムに対する私の概念を揺るがす、衝撃を受ける体験をしたのです。


続く(まだ続くのと言わないでね、ホトトギス)

どうもっす!


朝日町のブラピこと、アサヒマジンガーXです。


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今日は朝日町に有る「太郎亭」さんにやって参りました。


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ここには移住する前から、冷たい肉そばを度々食べにきていたのですが、毎回同じものをいただくのも馬鹿の一つ覚えみたいなので、今回は違うメニューを頼んでみようと決意して、やって参りましたぜ、太郎亭さん。


此処に訪れる方々の注文しているメニューを見ると、かなりの比率で冷たい肉そばのように感じます。

でもメニューリストを見ると、中華やカツ丼などもあって、かなりバラエティー豊かなんですね。

冷たい肉そば以外のメニューを注文するのが今回のミッションの一つ。
しからば、ここは中華そばかと一瞬決め掛けたのですが、カツ丼も捨て難く、では妻と一緒に来てるのでそれぞれにカツ丼と中華そばを注文して、半分こしようと相談したのですが、冷たい肉そばが食べたいから嫌だとあえなく拒否られ、悩んでいたところ、妻が店員さんを呼び止め冷たい肉そばをオーダーしてるではないですか。
私の頭はスーパーコンピューター並の処理速度でカツ丼か中華そばかの決断処理に突入。
しかし、途中でプログラムのバグなのか私の頭がバカボンパパだからなのかは解りませんが、「じゃ、妻と同じで。(ニコ)」と言ってしまい、結局冷たい肉そばを食べることになったのでした。


自分の弱さに落ち込んでいる事しばし、やってきました、冷たい肉そば。


バーン!

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やはり、美味い。


量も多い。


これは、やはり東京方面に広めないといけませんね。


満足です。初志は果たせませんでしたが、まあこれはこれで結果オーライかと。


<著名人からのコメント>
海原雄山氏 「な、なんと!この肉そば...、この私を唸らせるとは小癪な」


では、また会う日まで、ごきげんよう様でございます。





どうもで~す。


何の脈絡もない話になりますが、私には三人の師匠と言える人が居ます。


それはアメリカ人が一人と、日本人二人です。


その中で、私に最も影響を与えた人物は恐らく、オーストリア系アメリカ人のピーター.F.ドラッカーだと思います。


私がドラッカーを知ったのは、高校一年生の時、偶々横浜駅の地下街にある有隣堂という本屋さんに英語のテキストを買いに行ったのが、そもそもの始まりでした。

英語の原書で勉強する為、良い教材を捜してた所、最初に目に止まったのが「innovation and entrepreneurship」(邦訳はイノベーションと起業家精神)という本でした。


元来、臍曲りな私は学校の先生でも理解できない内容の英語を身に付けようと、当時は非常に高価だった(と記憶してます。)その本を購入しました。


家に帰って、親に買った本の値段を告げた時、ぶっ飛ばされました。


それが私とP.F.ドラッカーとの痛い出会いでした。



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                      To be continued