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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

まいど、おおきに!もうかってまっか?

朝日町グルメレポーターこと、ニュータイプニャムロです。
今回は朝日町に在る「新華楼」さんにお邪魔しました。



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このお店は名前から想像できるとおり、お寿司屋さん、じゃなかった中華屋さんです。

ここには数回通っていて、カレーラーメンが私のお気に入りなのですが、今回は新しいメニューを開拓しようと思います。

こちらがメニューです。種類が多くて迷いますね。(笑)


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少し迷いましたが、私はネギ味噌ラーメン。妻がカレーラーメンを森高千里似のお店のお姉さんに注文しました。
待つ事7分程、ラーメンが運ばれて来ました。

これがカレーラーメンです。コクがあって、美味しいです。横須賀海軍カレーに対抗しうる味です。

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そしてこれがネギ味噌ラーメン。ピリ辛ネギがふんだんに乗っていて、嬉しくなる見た目ですね。

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では、早速いただきます。
うん!美味しい。
まるでギュネイ・ガスがアクシズを狙った核弾頭ミサイルを、ファンネルで一斉に撃墜したレベルのインパクトです。


そして妻はと思い顔を上げると、丼ごと持ち上げ汁をすすっていました。余程美味しいのでしょう。


カレーラーメン、ネギ味噌ラーメン、双方ともに満足な品々でございました。
ご馳走さまです。ありがとうございました。


次は何を食べようか、メニューの写真をゲットしたので検討します。


ではまた。


<著名人からのコメント>
東郷平八郎氏 「フム、これは我が連合艦隊旗艦、三笠の金曜カレーとして出す事を検討したまえ。ネギ味噌は何曜日にする?」


オマケ


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こんばんは。


前回の続きです。


職員室に入って、一礼後に英語の先生に事情を話したところ、協力いただけるとの事。
これで一歩前進かと思いきや、問題が生じました。
それは何かというと、先生がマトモに翻訳出来ないのです。
無理もありません、英語の先生は英語が出来るだけで、この様な分野の教育は受けていません。
企業家(起業家と訳されていますが企業家の方がしっくりくるので、こっち使ってます)などどいう言葉も知らないでしょうし、経済の仕組みなども疎いのでしょう。
日本語でさえ専門分野以外の事は普通分かりませんよね。
まあ、当時は子供ですし、そこまで考えが及びませんからガックリはしましたけど。


でも、私が衝撃を受けたのはその事ではなく、先生の次の言葉でした。


「こんな本は受験英語のテキストには向いてないから、役には立たないよ。」


それはあんまりでしょう、先生さん。
受験とこれは別問題。教条主義とはこのことか。
本来学習とは楽しいものであり、そして得られたものを通じて人に、社会に貢献する事以上の喜びは無いはずです。
それが自身の成長に繋がるという事を意識してた私は、何か得体のしれない恐ろしさを現在の教条的な教育システムに感じたのです。


しかも持ってきたのは、教条的なものを叩き破る側面を持つ企業家(アントルプルヌール)を扱う本。
企業家を定義したフランスの思想家、J.B.セイ、創造的破壊を提唱したJ.シュンペーターを度々引き合いに出す、ドラッカーの真意をこの様な形で体験した訳です。


その経験が一気に私の企業家に対する理解を加速させました。
ドラッカーの真意が体に伝わった訳ですから、その後急速に本の内容が見えるようになりました。


結果的に職員室での出来事が、私の人生を方向付けする事になったのです。



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ドラッカー本の中で私が屈指の名著と思う本です。

左側が「新しい現実」、右側が「ポスト資本主義社会」です。




続く(長いの嫌なので、あと上限二回以内で)

こんにちは。


朝日町のフライトレコーダー、ブラックボックスワン・タレフです。


先日の話ですが、朝日町の人気者である桃色ウサヒさんが我が家にきた時のフライト記録を、情報公開法に従い公表させていただこうと思います。


私がウサヒさんを初めて知ったのは、以下の経緯によるものです。
食について「美味しんぼ」で修行した私は、野菜炒めを食せる店が在るか否かが朝日町へ移住する際の大きな壁でした。
野菜炒めとは、強力な火力で炒めることが味を高める絶対条件なので、家庭で作ることは難しいのです。
なので、野菜炒め研究家の私としては、移住先で美味しい野菜炒めを食べられる店がご近所に存在する事が、絶対の条件だったのです。
しかし、この様な事を役場の方に相談する訳にもいきません。アホと思われると考えたからです。


眠れぬ日々が数日過ぎた時、出会ったのがウサヒさんだったのです。
いつか私を朝日町に導いてくれる運命の存在が現れると、心の何処かで確信していた私でしたが、それがウサちゃんであるとは、まさしく人生のブラックスワン現象でした。


最初の切っ掛けは、ネット上でgoogleという検索タイヤ、じゃなかったエンジンを使って検索をした事です。
「朝日町」・「野菜炒め」などのキーワードを入力したところ、ウサギさんが野菜を食べてるではございませんか。
まあ、ウサギが野菜を食べるのは当たり前なので、最初は驚きませんでしたが、よ~く見るとそれは野菜炒め定食だったのです。



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美味そう!



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た、食べてる…



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いいなあ。



これはNHKの「ダーウィンが来た」という番組のディレクターに連絡しなければと思いましたが、やはりアホと思われると察したので止めました。


しかし、このままでは私の心は収まりません。
意を決して、役場のスーパー公務員の方にコンタクトを取りました。「桃色ウサヒ」に逢いたいと。


そして奇跡が起きました。


今日は疲れたので、次回へ続く。