こんにちは。
2013年に入りもう3月です。
先日の記事にもリンクした事です。
<リンク:社会の変化>
今回は今後の社会がどのような方向に進むのか、確実性の高い範囲内で語らせていただきます。
「ノストラダムスの大予言」という言葉を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか?
私の中でノストラダムスの予言の中でも一番印象に残っているのは、次の言葉です。
「1999年7の月に恐怖の大王が空から降ってくる。」云々。
当時小学生だった私は上記の言葉に震えたものです。
大人になってもこの事は覚えていて、1999年を迎えた時にはちょっとだけ7月が楽しみでした。
そのココロは。
「絶対恐怖の大王などは降って来ない。降ってこれるものなら降って来い!」
でした。(笑)
小学生の時、ノストラダムスの予言に怯えた私は、ノストラダムス以外の予言の類を結構調べました。
結果、破滅系の予言はどれも当たっていないという結論に達し、スッカリ興ざめして今では興味も湧きません。
直近ですと、昨年の12月のマヤ暦の件がありましたが、あまり興味は湧きませんでした。
ただ余興としては、遊び心をチビッと感じてましたけど。笑
予言の書の類の人類破滅予言によると、私が生きている間に5回位は人類が滅亡している筈なのですが、今私は生きています。
予言とやらを吹聴する人達の説明を聞いていると、共通する気質というかパターンが垣間見えるようになりました。
まあ、人様を批判しても私にとってあまり意味は無いのでここで終わりにしますが、上記は間違いない事だと思います。
人間はやっぱ本能的に非日常的な情報が時に必要になるのでしょうね。(ネタとしては面白いし。)
ここで結論を言わせていただくと、確実に未来を予言することは人間には不可能です。
この宇宙の複雑性を解き明かそうとした天才達がサジを投げていますし、そもそも未来の事が正確に判ってしまったらつまらないです。
と、言いつつも、私は予言ではなく予測は結構好きです。
いつも今後1年、10年、30年後はどうなっているのだろう?と考えていたりします。
私が予測に当たって使う手法はシンプルです。
それは「既に起こった事実、しかし世間では一般的に認知されていない事実の延長線上に起こるであろうことを想像するだけです。」
簡単ですよね?
畑にタネが蒔かれても、それを知らない人にはタネが芽を出すまでは気付かないのと一緒です。
予測する上での要素で最も確証性が高いものの一つに”人口動態”というものがあります。
この一要素を考慮するだけでもかなりの事が予測できます。
それ以外の要素もあり、また不確定なカオス的な動きがこの宇宙には働いている故に、確実な予測というものも存在しません。
しかし、現時点で確実に言えることはあります。
2013年以降、とんでもない変化が速度を増して、現代人の経済生活、社会生活、そして価値観に影響を及ぼすという事です。
価値観の転換がうまくいかず過去にしがみ付いて沈む人。
今まで日陰で生きてきたけど成功する人。
その中間の人。
でも、私はそれを待っていたりするのです。
なぜなら我々はもう引き返せない所まで既に来てしまっているからです。
先に進むしか選択肢が無いのです。
一時的には非常な困難を伴いますが、きっと良い社会が20年後くらいには現れると予測してます。
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いい本なんです。笑










