ランチネタです。
春以降、山菜が美味しい季節、山菜三昧の生活ですっかり身も心も健康的になり、この上なく幸福な日々を、朝日町で送っているいる朝日町shellです。
そんな私でも時折、山菜料理とは真逆の料理を食べたくなったりします。
そういうことで、今回は私にとって禁断のメニューである、ラーメン二郎にやってきました。
場所は蒲田。
かつて蒲田には二郎があったのですが、そのお店が”ラーメン大”という名に変わって以来、10年ほどの間、蒲田には二郎がありませんでした。
そして今回、横浜の鶴見店が移転してくるという形で、ついに蒲田に”ラーメン二郎”が復活したのであります。ーー)vイエイ

昨年の11月17日にオープン。
不思議なのはその店名。
「JR西口蒲田店」?
普通は「JR蒲田西口店」だろう?などと思いましたが、このめでたい出来事の前には、名前は別にどちらでもいいという感じです。
とにかく二郎が蒲田に復活したことを祝いましょう!!

お店はすごく綺麗です。
私がお店に入った時は、行列はできていませんでした。
入口の右側にある食券販売機で購入したのは、白札の”小ラーメン730円”です。
そして端のカウンター席が空いていたので、そこに座り、食券をカウンターの上に置くと、店員さんがチェックしてくれました。
このお店は、無料トッピングの注文を、ラーメンの完成時に聞いてくれるということなので、そのまま座ってしばらく待ちます。
待っている間に地元の中学生らしきグループが5名ほど入ってきました。
以降、急に店内が混雑してきたのでした。
だんだんと二郎の雰囲気になってきたと思いきや、あっという間に店外に列が形成され始めます。
自分はどうやらタイミングよく入れたことを知って、ラーメンの神様に感謝したのでした。ー人ー)アリガタヤ
厨房を見ると、出来上がったラーメンの丼のスープの味を、店主がいちいち確認しています。
丁寧な仕事ですね。ーー)dグー
そして順番が回ってきました。
店員さんに無料トッピングを聞かれましたので、
(・∀・) 「ニンニクとトウガラシをお願いします。」
※トッピングの種類はニンニク、カラメ(濃い口)、野菜、トウガラシ、アブラと他の二郎と同じですね。
そして、すぐに登場したのが小ラーメン。
小ラーメンといっても、普通のお店の大盛りくらいの量がありますので、初めての方は間違える人が多いでしょうね。
他店に比べると、パッと見でボリュームが若干少なめかな?という気もしましたが、やはりここは二郎、これで十分です。
(一度”野菜マシマシ”と言ってみたくて、言ったが故に大変な思い(良くも悪くも)をした記憶から、それ以来、野菜マシマシという言葉は私の中で、禁句となっております。)
では、いただきま~~す!!(^人^)
定番の極太麺。
そして、濃いスープ。
それは本当に久しぶりの二郎の味でした。
チャーシューが味がしみていて美味しいです。

二郎の中では薄いチャーシューだと思われますが、それでも味がしっかり付いているので、個人的には好きですね。
ご馳走様でした!!(^人^)
美味しかったです!!



