今シーズンの雪は例年に比べ、降り方のペースが早いようです。
私は今回で4回目ですから、まだまだ体験的データの蓄積値が低いので、周囲の方によく雪の降り具合について聞きます。
すると、
”今シーズンは早い。例年ならはこの降り方は、雪のピークの1月下旬から2月のもの。”
であるとのことでした。
今日はその雪とは切っても切れない、朝日町の行政機能についてお話をさせていただきます。
これから朝日町への移住を考えている方にとっても、非常に関係が深い内容でしょう。
雪国では雪が一定量積もると、除雪車が出動しますが、幹線道を走っていると、面白いことが分かります。
例えば山形県の大動脈の一つ、国道287号を走っていると、同じ国道なのに、急に走りやすくなったりすることがあります。
もしかしたらその場所は朝日町であるかもしれません。
実際に朝日町に入ると同じ道でも走りやすくなったのを感じる機会が多いでしょう。
なぜなら朝日町の除雪技術が大変高いからです。
山形県の他の自治体の方も、言われてみれば合点がいくことだと思います。
山形県で朝日町の除雪技術に比肩する自治体は、私が知る限り新潟県との県境にある小国町でしょう。

こちらが朝日町の除雪基地。
国道287号線沿い、朝日町役場の横に存在しています。
(写真は287号線を挟んだ向かいの創遊館敷地の駐車場より撮影)

精悍な顔つきをした除雪ドーザ達。
ドーザにかかればどのような道路の雪も掻き分けてしまいます。
もし雪道を歩いている時に、除雪車の音が聴こえたら気を付けましょう。
頼りになる除雪車達は、細心の注意をはらいながら我々民間人の生活を助ける為、日夜一生懸命に身近な道路の雪かきをしてくれていますが、モビルスーツ並の重機である除雪車は、近寄ると大変危険です。
仮にせり出したドーザの歯に巻き込まれたら、人間はひとたまりもありません。
民間人は近づかないことが肝要です。ーーb
そしてただ黙って、今日も除雪をしてくれている、除雪車と隊員の皆さんへ向かって、無言で感謝の念を込めて手を合わせるのでした。(ー人ー)サンキュ-
