こんにちは。
先日山形県のお隣の新潟県の新潟市に行った際、新潟っ子のソウルフードと言われる、新潟最強B級グルメのお店「みかづき」へ行き、ランチしてきました。
私はハッキリ言って、このお店知りませんでした。(゜д゜;)汗
ちゅうかですね、新潟の人がイタリアンが好きというイメージがなかったのです。
私にとっての新潟のイメージはやはり”お米”と美味い”酒”、そして田中角栄でしょうか。
”みかづき”について - [新潟市観光情報サイト新潟ご当地グルメ]より
http://www.nvcb.or.jp/tokushu/gourmet/report1.html
「イタリアン」は老若男女を問わず市民から愛されている、新潟っ子のソウルフード的存在。ソース味の太麺焼きそばの上に、特製トマトソースをかけ、白生姜をトッピングしたメニューです。
昭和35年、新潟市古町にあった甘味喫茶「三日月」のご主人が軽食メニューを考える中で思い付いたのが「フォークで食べるスパゲティ風焼きそば」でした。
昭和40年代に小学校などで開催されるバザーに出店したことで、人気が爆発。
現在では新潟市内を中心に27店舗があるファストフード店に成長しました。
食事にもおやつにもぴったりな「イタリアン」は、誕生から50年を経てさらに人気を広げているメニューなのです。
まあ、山形で同様のものに置き換えると、山形B級グルメ最強の”冷たい肉そば”という感じなのでしょう。
山形県民なら誰でも知ってるし、食べているけど、他県の人に話をすると知らないケースでほとんで、一回でもご馳走すると、エラク感動してくれるというソウルフードですな。ーーb
県内の二十数ヶ所にあるみかづきですが、わたしは新潟市のイオンのフードコードにある店舗へ行きました。
まあ、ごく普通の店舗。
別に地元民の新潟魂が抜けた訳ではないのでしょうが、ソウルフードの店なのに、しかも昼時にも関わらず、人は並んでいませんでいした。
メニューを見ますと。
うおっ?!( ̄□ ̄;)
や・安い。ワンコインでっせ!
ここで早速、新潟県民のソウルフードは”安い!!”ということがまず判明したのでした。
これは幸先がいいですね~。
そして私は上の写真にある、新登場オススメの”スペシャル越後みそイタリアン”を注文したのでした。(な・なんちゅ~名前やねん・・・( ̄□ ̄;)!!)
注文したとき、親切そうな店員のお姉さんに、
「すこしお時間がかかります。二分ほどお待ちいただいて良いでしょうか?」
と言われます。
二分という時間は普通かかるだろう、食べ物屋さんだし。立ち食いソバ屋で二分は長いかもしれないけど、ここはイタリアンのお店。
かえってここで、”嫌だ”と言って別のメニューを注文するほうが余計に時間がかかることが容易に想像できたので、
「はい、全然構いませんよ~。^▽^)」
と答えました。
(しかし二分の待ち時間に対していちいち了解をとるとは、新潟の人はよほどにせっかちなのか?( ゚ ▽ ゚ ;))
そして待つこと二分ほど、出てきたのが下の写真のイタリアンです。
これが、スペシャル越後みそイタリアン
何がスペシャルなのかは分かりませんが、お味噌の匂いが漂ってきて、とても美味しそうですね。
同行していただいた”自然人やんばる氏”が注文したのは、多分”チキントマトシチューイタリアン”かと思われます。
トマトソース大好きな私は上の写真のブツを観たとき、やっぱトマトにしとけばよかったな~、と相変わらず隣の芝の青さを羨むのでした。
では、いただきま~す!!(^人^)
見た目どおりの味の濃さ。
マヨネーズと味噌の味がコッテリした味わいをかもし出していて、パスタ大好き人間の私が初めて体験した未知のイタリアンは、トマトソースではなくこっち頼んで良かったと思わせてくれ、とても救われた気分になれたのです。
これを食べて思った事、それは新潟の人はせっかちがどうかは分からないけど、すくなくとも濃い味が好きなのでしょうというものでした。
間違っても塩分控えめが好きな人が、市民の大半を占めているということはないはずです。
これがソウルフードならば、きっと私と気が合う人達(少なくとも味に関して)が大勢いるのであろうと思いながら、次回このお店に来た時にはトマトソース味、そしてもう一つ気になったカレー味を試してみようと思うのでした。
ご馳走さまでした。(ー人ー)
美味しかったです!!(^▽^)/




