こんにちは。
「隊長コレクション」の時間がやってまいりました。
今回も前回に引き続いて”るろうに剣心”シリーズをお届けいたします。
前回は緋村剣心でした。
二回目は、剣心の親友”相楽左之助(さがらさのすけ)”です。
<参考:相楽左之助>
”悪”の一文字を背負う喧嘩イチバン、武器は鉄拳、
そして決して折れない正義の心
”夢を語る時は、胸張って高笑いしながら言うもんだぜ”
<相楽左之助について>
東京に流れついた剣心の最初の仲間である。
通称”喧嘩屋斬左”
幕末に偽官軍の汚名を着せられた悲劇の組織、”赤報隊”の生き残り。
当初は自分達を裏切った維新志士達が構築した明治新政府を恨み、復讐の念を抱きつつ喧嘩に明け暮れる日々を過ごすなど、心をささくれだたせていた。
そんな中かつての維新志士、緋村剣心に出会い闘いを挑むが、圧倒的な力の差の前に破れる。
それと同時に、悲しみを背負いながらも、強さと温かさを持った剣心という人間に惹かれ、悲しき過去に別れを告げて新しい時代の生き方を目指す。
以来、剣心とは無二の親友となり、数々の強敵を相手に共に戦うことになる。
この人物は剣士ではなく、拳で戦う”喧嘩屋”である。
(斬馬刀という骨董品のような珍しい大型の刀を剣心との勝負時には使用していたが、剣心に折られてしまったため、以後使用することはなくなった)
特徴は打たれても叩かれても、倒れたことがないという言われる程の打たれ強さと、腕っ節の強さ、そして何よりも最大の武器は、決して折れない心である。
ただ、自己流を貫きまともな修行をしたことがない事、人の話をあまり聞かずに、何も考えずに突進してしまう単純さ故、剣心の足を引っ張る事も度々あり、後に登場する斉藤一などに”剣心の弱点”扱いされることもある。
ただ筆者は、暗くなりがちな戦いをテーマにした物語には、このような明るく快活な好男子は一服の清涼剤としても、無くてはならないキャラだと思うのである。
お読みいただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m
次回は悲しき天才隠密”四乃森蒼紫”です。
是非、よろしくお願いします。


