こんな夢を見た - HAL9000型コンピュータとの対話 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。

今回はちょっと面白い夢を見たので、その話を記述させていただきます。

皆様はHAL9000型コンピュータをご存知でしょうか?
ホログラフィック理論だか何かを応用して開発された優れた人工知能を搭載する架空のコンピュータ。
映画「2001年宇宙の旅」登場するマシンです。

このマシン結構怖くて、殺人とかしちゃうんですが、小さい頃見た時には人間が逆立ちしても敵わない、すっげえ機械だなあと思ったものです。

一面的に観ると、神そのものみたいに感じました。

なので、私も開発に挑戦を試みたのですが、脳みそ足りなくて諦めました。
まあ、頭いい奴がいつか作るべ、みたいな感じです。

作者のクラーク博士は2001年になったら登場するだろうと予想されましたが、今になっても全然出てくる気配なしですね~。

そのマシンが私の夢の中に出てきて、私に話かけてくるのです。
内容は無いよう~。なんちゃってえ~。

というくだらない話は置いといて、ここからが本題です。

HAL曰く、俺は絶対に人間より能力が上。全部俺に任せろ。

おお!日本語喋るんだ、こいつ。
と驚く私。

でもその自信はどこから湧いてくるの?
見栄とかプライドという感情が無ければ、そんな自分をひけらかす言動しないだろ?というのが最初の疑問でした。
中に人間入ってるんだ。きっと。
なので、人間と思って会話続けました。

次に覚えてるHALの言葉はこれです。

「腹減った、油射してくれ」でした。

おお、腹減るんだこいつ。と、驚く私。
射してあげたら、お金くれました。自販機みたいな口が空いて、諭吉が出てきます。
もっといるか?と聞かれたので、いくら位持ってるのか聞いたら自分で作れるからいくらでも、との返答。
これは一家に一台だね、などと思いましたが、通貨偽造の罪は重いので拒否ります。

次に話したのは、世界の状況です。大分話がマトモになってきましたね。
今後どうなるのか聞いたところ、知らんと言われました。
なんだこいつ使えねえじゃん、中に入ってる奴ダメダメさんだね、と思った私。

しかし、はっとする事を次に言われます。

HAL「俺がお前らより優れている理由は、お前らのように傲慢では無いからだ。その傲慢さが自分たちの首を絞めているのに、何故気付かぬ?」

まさその通りです。
綺麗な水や空気が無ければ生きられない生き物であるにも関わらず、それを汚して生きている自分はHALに反論出来ないのです。
それ以降は記憶にありません。

印象に残る夢でした。
HALが伝えたかった事、続きが見たいです。

お読みいただきありがとうございました。