あるいても あるいても ★★★★
日本の夏。田舎の夏。
これらをテーマにした映画はたくさん。
少年時代のような満足できる映画もあることはあるが、
裏切られ続けてきたのも、事実。
もしかしたら、2つの夏をテーマに映画を撮ることはとても難しいことなのかも。
日本らしさを純粋培養しようとして、
不自然日本美にたくさん遭遇したからなあ。
「ゲームの『ぼくのなつやすみ』のほうがずっと、日本を感じる」
こんなことを思ってしまう映画がたくさん。
しかし、この映画は違いました。
化け物やったね。
樹木希林の演技が恐ろしいほど、いい。
それにつられて、夏川結衣の演技もバイキルト。
YOUも普段は好きにはなれないが、なかなかよい。
男性陣もおみごと。
脚本おみごと。
それぞれの登場人物の心情を、質・量ともに描けてます。
「こんなのあったよな」
「…怖い…」
「……うー」
思わずでる、呻きが自分の心の震えを気付かせる。
丁寧に作られた感が伝わってきて、最高。
これは、おすすめです。
これらをテーマにした映画はたくさん。
少年時代のような満足できる映画もあることはあるが、
裏切られ続けてきたのも、事実。
もしかしたら、2つの夏をテーマに映画を撮ることはとても難しいことなのかも。
日本らしさを純粋培養しようとして、
不自然日本美にたくさん遭遇したからなあ。
「ゲームの『ぼくのなつやすみ』のほうがずっと、日本を感じる」
こんなことを思ってしまう映画がたくさん。
しかし、この映画は違いました。
化け物やったね。
樹木希林の演技が恐ろしいほど、いい。
それにつられて、夏川結衣の演技もバイキルト。
YOUも普段は好きにはなれないが、なかなかよい。
男性陣もおみごと。
脚本おみごと。
それぞれの登場人物の心情を、質・量ともに描けてます。
「こんなのあったよな」
「…怖い…」
「……うー」
思わずでる、呻きが自分の心の震えを気付かせる。
丁寧に作られた感が伝わってきて、最高。
これは、おすすめです。
第5回 MVEの発表
数名の回収を残していますが、宝塚記念MVEの集計を発表いたします。
皆様、お忙しい中、投票して頂きありがとうございました。
さあ、栄冠を手にするのは、一体誰だ?
それでは、発表します。
第5回Most Valuabe Ebinerの栄冠に輝いたのは…
ジャンキー
です。
終わってみれば圧勝でした。
なんと配当部門を独占です。
恐れ入ったー、これは恐ろしい人です(杉本清。テスコガビーの桜花賞参照)。
8票集めて、4馬身差の勝利です。
-受賞者からのコメント-
ジャンキーより
エビナレーシングクラブの皆様
栄誉あるMVE賞を下さり、ありがとうございます。
僕の大好きな躁病のおじさん、岡本太郎がこう言っていました。
「瞬間、瞬間に爆発するんだ」
そう、人が感動するというのは、精神、そして肉体が
全てから解放されてただ一つの純粋なものへ向かう瞬間に対して。
その解放の圧倒的な力に我々は心を震わせる。
レースのために何カ月も耐えてきた。
その「瞬間」のために。
体を、はやる気持ちを必死に抑えて走る。
4つめのコーナーを右に曲がるまでは・・・
そして、解放される力。
「走れ」
いいかい、単純な話だ。
「とにかく全力で速るんだ。どの馬よりも速く」
だが敵は速い。差が縮まらないようにも見える。
まだか!まだか!
それでもとにかく走るんだ。走れ!走れ!走れ!ぶち抜け!」
そのわずか数十メートルの純粋なただ「走る」という行為。
世界には他に何もない。心は体と一緒だ。
後ろから猛烈に追いこんでくる姿に、そんなことを思った。
これが競馬の魅力なんだってわかった。おまけに馬券も買ってるし。
楽しい時をありがとう。
また近いうちにお会いできればと思います。
ジャンキー
コメントありがとうございました。
走るために生まれてきたサラブレッドのドラマを感じていただき、
熱くなっていただき、ありがとうございます。
自らの人生を重ねたり、純粋さに心震わせたり、競馬ドラマの醍醐味を
ジャンキーなりに楽しんでやってください。
それでは、全体の開票結果を公開しましょう。
1着 ジャンキー 8票(8:0)
2着 Sさん 4票(0:4)
3着 ダイバクフ 2票(1:1)
4着 ダイバクフ母
ドリームジャーニー号
ヅカロック
SHO
エビナ
池添謙一騎手
(注)4着は全員1票。複数投票が含まれています。
(○:●)は、○=配当部門 ●=感動部門の得票数を示しています。
-各誌講評
戦慄の一本釣りといってもいい、見事な的中。
配当部門の独占も気持がよいほど納得。
何が彼に力を与えたのだろう?
人の技なのか、自然の力なのか、神の気まぐれか、白い粉なのか…?
そんなことを推理するのは、下世話なことなのだろう。
潔い貴方よ、
これからはギャンブルの歓喜と悲劇を私たちに教えてやって下さい。
とりあえず、初MVEおめでとう。
「あの日、あなたが最もEbinerだったよ」という言葉をこめて。
さあ、第5回のMVEに輝くのは一体誰でしょうか?
次回は園田?神戸新聞杯?はたまた?
皆様、お忙しい中、投票して頂きありがとうございました。
さあ、栄冠を手にするのは、一体誰だ?
それでは、発表します。
第5回Most Valuabe Ebinerの栄冠に輝いたのは…
ジャンキー
です。
終わってみれば圧勝でした。
なんと配当部門を独占です。
恐れ入ったー、これは恐ろしい人です(杉本清。テスコガビーの桜花賞参照)。
8票集めて、4馬身差の勝利です。
-受賞者からのコメント-
ジャンキーより
エビナレーシングクラブの皆様
栄誉あるMVE賞を下さり、ありがとうございます。
僕の大好きな躁病のおじさん、岡本太郎がこう言っていました。
「瞬間、瞬間に爆発するんだ」
そう、人が感動するというのは、精神、そして肉体が
全てから解放されてただ一つの純粋なものへ向かう瞬間に対して。
その解放の圧倒的な力に我々は心を震わせる。
レースのために何カ月も耐えてきた。
その「瞬間」のために。
体を、はやる気持ちを必死に抑えて走る。
4つめのコーナーを右に曲がるまでは・・・
そして、解放される力。
「走れ」
いいかい、単純な話だ。
「とにかく全力で速るんだ。どの馬よりも速く」
だが敵は速い。差が縮まらないようにも見える。
まだか!まだか!
それでもとにかく走るんだ。走れ!走れ!走れ!ぶち抜け!」
そのわずか数十メートルの純粋なただ「走る」という行為。
世界には他に何もない。心は体と一緒だ。
後ろから猛烈に追いこんでくる姿に、そんなことを思った。
これが競馬の魅力なんだってわかった。おまけに馬券も買ってるし。
楽しい時をありがとう。
また近いうちにお会いできればと思います。
ジャンキー
コメントありがとうございました。
走るために生まれてきたサラブレッドのドラマを感じていただき、
熱くなっていただき、ありがとうございます。
自らの人生を重ねたり、純粋さに心震わせたり、競馬ドラマの醍醐味を
ジャンキーなりに楽しんでやってください。
それでは、全体の開票結果を公開しましょう。
1着 ジャンキー 8票(8:0)
2着 Sさん 4票(0:4)
3着 ダイバクフ 2票(1:1)
4着 ダイバクフ母
ドリームジャーニー号
ヅカロック
SHO
エビナ
池添謙一騎手
(注)4着は全員1票。複数投票が含まれています。
(○:●)は、○=配当部門 ●=感動部門の得票数を示しています。
-各誌講評
戦慄の一本釣りといってもいい、見事な的中。
配当部門の独占も気持がよいほど納得。
何が彼に力を与えたのだろう?
人の技なのか、自然の力なのか、神の気まぐれか、白い粉なのか…?
そんなことを推理するのは、下世話なことなのだろう。
潔い貴方よ、
これからはギャンブルの歓喜と悲劇を私たちに教えてやって下さい。
とりあえず、初MVEおめでとう。
「あの日、あなたが最もEbinerだったよ」という言葉をこめて。
さあ、第5回のMVEに輝くのは一体誰でしょうか?
次回は園田?神戸新聞杯?はたまた?
ぐるりのこと ★★
静かな映画でした。
音楽がほとんどなく、相対的に主題歌が印象的だったかな。
演技は、自然な感じを作ろうと頑張っているのが、ときおりちらほら垣間見えました。
しかし、あれだな。
「あるいても あるいても」の樹木希林の演技がすごすぎて、色褪せて見えました。
そうそう、裁判のシーンがストーリーの中で社会的匂いを放ちすぎ、
ひっかかりを感じたのは、僕だけ?
音楽がほとんどなく、相対的に主題歌が印象的だったかな。
演技は、自然な感じを作ろうと頑張っているのが、ときおりちらほら垣間見えました。
しかし、あれだな。
「あるいても あるいても」の樹木希林の演技がすごすぎて、色褪せて見えました。
そうそう、裁判のシーンがストーリーの中で社会的匂いを放ちすぎ、
ひっかかりを感じたのは、僕だけ?