まちあるき新聞 -44ページ目

未確認地上物体

後藤というスーパーの前で、未確認地上物体発見!!
まちあるき新聞-あわび軍団

まちあるき新聞-あわび軍団
なんとアワビでした…。
猫よけかな?

不吉な数字

倉庫の数字をよく見てください。

まちあるき新聞-不吉な番号
1,2,3...5.
4がありません。
縁起わるいから、4を飛ばしたのでしょうか。

みどりのマキバオー ★★★★☆

元々僕は、アンチ競馬ファンでした。
大学の頃、あまり好きでなかった先輩が競馬をこよなく愛していたのが原因でした。
おまけに、ギャンブルの側面ばかり目に付いて、興味すら覚えなかったのです。
しかし、馬好きの後輩に、その魅力を伝えられ、
「競馬って、サッカーや野球やアイスホッケーやバレーや…
 一般的なスポーツとなんら変わらんのと違う」
と目覚めたのが幸か不幸。馬と人のドラマに瞬く間に魅せられてしまいました。

しかし、競馬というものは、敷居が高いのです。
何の敷居?
それはデータの敷居です。

人から話してもらうと、「なんだか面白そう」と思うのですが、
その面白さに辿りつくためには、数々のデータを読みこなすことが必要なのです。
血統、コース、馬の個性、騎手、馬主の考え方、調教師の考え方…などなど。

はっきりいって、めんどくさい。
そこまでして、楽しまなくてもけっこう。

僕は、そう思って「大学卒業=競馬環境から離れる」と同時に競馬から離れました。

それから、ひょんなことから、再び競馬に。
種牡馬辞典を頼りに、血統を読み込むのは、骨が折れました。


こういった、苦労を最小限に抑えるため、
「みどりのマキバオー」は最適な本なのかもしれません。

端的に言うと、以下の条件に当てはまる人には、重宝すると思います。。

1.競馬をまったく知らない人。
2.「競馬って、何?ドラマなんかあるの?」と怪しみながらも、興味はもっている。
3.しかし、難しそうorめんどくさそうだから、結局アウトオブ眼中。

競馬をほとんど知らない人でも、十分理解&楽しめます。
たとえば、「クラシックって何?」と思いの方でも、
欄外に注釈があるので、大丈夫です。

もちろん、競馬の知識がある程度入っている人も楽しめます。

「競馬は、ギャンブルではなくドラマです」
を持論に持つ僕は共感を通り越して、涙がほろり。


競艇や競輪と違い、「馬」という不確定要素が無邪気に私たちを翻弄してくれる競馬。

ギャンブルという側面の向こうに、
馬の無垢さ、人間の熱い思い、人馬を交えたドラマが待っています。


ぜひ、競馬場に行く前に一読することをお勧めします。

SHO、無期限レンタルありがとう。