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須磨海浜水族館

中学以来、須磨海浜水族館に行ってきました。
なんと8月16日まで入園無料!!

「行こう!神戸キャンペーン」なるもののおかげです。
スマスイ以外にも以下の施設が8月16日まで無料です。
「神戸ファッション美術館」
「神戸ゆかりの美術館」
「王子動物園」
「六甲山牧場」
「青少年科学館」
「風見鶏の館」
「神戸ポートタワー」
「水の科学博物館」
「フルーツ・フラワーパーク」
すごいねえ、神戸市。太っ腹や。

まちあるき新聞-須磨水族園大水槽
子供たちが溢れかえってました。
入ってはいけないところに入ってはいけません。
親が注意しないとあかんわ。

まちあるき新聞-熱帯魚に群れろ
まちあるき新聞-熱帯魚、俺も群れる
熱帯魚ってきれいね。

まちあるき新聞-あなご
解説板に「アナゴの中で最も美味」と書いてありました。

まちあるき新聞-いるかショー
まちあるき新聞-いるかショージャンプ
1階席はびしょびしょ。

まちあるき新聞-ラッコの目線
ラッコは泳ぎながら眠ってました。


海遊館よりも手ごろで、近い、そして安い。
スマスイいいねえー。

進化しすぎた脳 ★★★★

大学時代に訪れた科学ブームが、僕に訪れています。

ブルーバックスですごく売れた脳の本がある。
生命システムの合理性をこよなく愛す僕にとって、
脳の話は、とても魅力的です。
自己組織化、クオリア。定量的には説明できない分野に、
これから人類は足を突っ込んでいかなければならない。

複雑系+脳+数字+宇宙+素粒子…
合理性のヒントを科学から吸収したい欲=科学ブーム
ということになるのではないかなと、只今分析中。
統一理論の登場を待ち焦がれながら、「進化しすぎた脳」で得たヒントを少し。


●報酬系は麻薬的蜜の味。(ロボットと人との違い)
●サイコミュは、実現可能。ニューラル・プロステティクス
●脳はソフト。体はハード。ソフトはオーバースペック。ハードが限定している。
 (ここ、コンピューターとの違い)
●オーバースペックは環境にスムーズに対応する「余裕」

●目ができたから、世界が世界として初めて意味をもった。
 人間にとっての見え方。犬にとっての見え方。
 もうそれで、世界が違う。
●意識の定義する3つの条件。
 1.表現の選択
 2.ワーキングメモリ(短期記憶:前後関係など。)
 3.可塑性(過去の記憶:経験)
●言葉の2つの役割
 1.信号(動物も満たす)
 2.抽象的なものの考察
●「汎化=帰納法」。共通している何かを無意識に選び出そうとする。
 あいまいな記憶力は、この点で便利。
●言葉→心・意識→汎化
●科学は役に立たなければいけないのか?
 1.何らかの形で社会貢献すべき
 2.知の解明=知的欲求を満たすエンターテイメント
 3.2の陰に隠れてばかりはいられない。最終的アウトプットを考え続けるべき。
  できれば、行動もね。 

意外なところで、トランスフォーマー。

こんなポスターを見つけました。
左の縦書きのコピーに驚き。

まちあるき新聞-トランスフォーマー
交通事故のない大阪にトランスフォームしよう!
これはもしや、広告なのか??
それにしても、「トランスフォーム」という言葉の汎用性高いなあ。
これから、ちょくちょく使ってみよう。