まちあるき新聞 -129ページ目

誰も知らない ★★★★

実際にあった事件をモチーフに描かれている。

痛々しい内容だった。

母親に怒りを覚えたが、少し冷静になってみると、それは大人全般に向けての怒りなのかもしれないと気づきました。もちろん僕も含めて。


大人が子供を汚している。

決まり文句。

よく言われることだけど、

これは本当のことだろうと思う。

ずっと長いこと、たぶんいつの時代も言われつづけているのに、言われなくなることはない。

悲しいことに僕も大人の一人かもしれないけれど、その僕だって大人に怒りを感じる。


少し話しは変わるけれど、

大人は「大きい人」と書くことに気づきました。

世の中の大人には、年齢や体だけ大きいだけの大人がいそうだと思ったのも確か。


自戒の念を込めて。

「心も大きな人になる」

なりたい、なるべき大人について考えるいい機会になりました。

ザ・マジック・アワー ★★★★★

今朝、再びマジックアワーを観にいきました。

素晴らしい。

今年最高の映画です。まだ4ヶ月残ってますが。

脚本もキャスティングも演出も…。

言葉にするのが申し訳ないくらい素晴らしい。

もう少しで劇場公開が終わりそうですが、もう一回観たい。


「たしかに、オレがデラ富樫だ」


ペーパーナイフ買おうと思ったけど、2000円もするから思いとどまりました。

自分の気に入ったペーパーナイフを見つけ、舐めまわすほうがかっこいいに違いない。

バババババーン!!

スクール・オブ・ロック ★★★★

文句なし。

ジャック・ブラックのはしゃぎっぷりは共感できます。

人によっては、気持ち悪いかもしれないけれど、

僕にとっては、最高にかっこいい。

自分のだささを知ってるからこそ、できる演技。

熱いし、優しい。


the whoもでてきたし、満足でした。

特典も隅々まで楽める映画はなかなかない。

5挙げてもよかったかもしれないけど、

やはり、マジックアワーの計算っぷりのほうが僕は好き。

それでも、かっこよかった、ジャックブラック。

惜しみない拍手です。