誰も知らない ★★★★
実際にあった事件をモチーフに描かれている。
痛々しい内容だった。
母親に怒りを覚えたが、少し冷静になってみると、それは大人全般に向けての怒りなのかもしれないと気づきました。もちろん僕も含めて。
大人が子供を汚している。
決まり文句。
よく言われることだけど、
これは本当のことだろうと思う。
ずっと長いこと、たぶんいつの時代も言われつづけているのに、言われなくなることはない。
悲しいことに僕も大人の一人かもしれないけれど、その僕だって大人に怒りを感じる。
少し話しは変わるけれど、
大人は「大きい人」と書くことに気づきました。
世の中の大人には、年齢や体だけ大きいだけの大人がいそうだと思ったのも確か。
自戒の念を込めて。
「心も大きな人になる」
なりたい、なるべき大人について考えるいい機会になりました。
ザ・マジック・アワー ★★★★★
今朝、再びマジックアワーを観にいきました。
素晴らしい。
今年最高の映画です。まだ4ヶ月残ってますが。
脚本もキャスティングも演出も…。
言葉にするのが申し訳ないくらい素晴らしい。
もう少しで劇場公開が終わりそうですが、もう一回観たい。
「たしかに、オレがデラ富樫だ」
ペーパーナイフ買おうと思ったけど、2000円もするから思いとどまりました。
自分の気に入ったペーパーナイフを見つけ、舐めまわすほうがかっこいいに違いない。
バババババーン!!
スクール・オブ・ロック ★★★★
文句なし。
ジャック・ブラックのはしゃぎっぷりは共感できます。
人によっては、気持ち悪いかもしれないけれど、
僕にとっては、最高にかっこいい。
自分のだささを知ってるからこそ、できる演技。
熱いし、優しい。
the whoもでてきたし、満足でした。
特典も隅々まで楽める映画はなかなかない。
5挙げてもよかったかもしれないけど、
やはり、マジックアワー の計算っぷりのほうが僕は好き。
それでも、かっこよかった、ジャックブラック。
惜しみない拍手です。