つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★ -103ページ目

つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

 

福岡・福島・広島・鳥取での開催は終了してしまいましたが(^^;)、それだけ各地で開催されるというのが、さすが古代エジプトの引力ですな✨

 

~今後の開催予定(公式サイトより)~

 

◎福井県立美術館
2024年7月20日(土)~9月1日(日)
主催:古代エジプト美術館展 福井実行委員会(福井県立美術館、福井新聞社、福井テレビ)、古代エジプト美術館 渋谷

◎新潟県立万代島美術館
2024年10月11日(金)~12月15日(日)
主催:新潟県立万代島美術館、BSN新潟放送、古代エジプト美術館展新潟実行委員会、古代エジプト美術館 渋谷

以降、2025年まで国内巡回を予定しています。順次、更新いたします。

 

 

とのことです!★

 

東京の近くで開催されるといいな~^^

 

ま、遠くても、「小旅行」という楽しみが追加されるだけですが✨

 

 

図録もおしゃれで、うっかり買いそうです(≧▽≦)

(サイトの「グッズ」に写真アリ)
 

 

 

 

 

公式サイトはこちら★

 

 

 

 

★インスタに「えじさぽ」アカウントを作りました

マナティー研究所によるサイエンスカフェで、下記リモート講演を事後視聴しました✨

 

 

 

(タイトル等を示すためのスクショで、動画を見られたのは申し込んだ人だけです)

 

 

高田秀重先生、激アツ!✨

 

そして、先生が次々提示される「プラスチックとその添加剤の毒性」のデータとか、怖すぎて刺さりまくり(-_-;)。

 

環境とか全く興味無い人でも、これだけ毒性を提示されたら、いやでも自分事化するでしょう。

 

 

ペットボトルにどれだけナノマイクロプラスチックが入っているか・・・12万個!

 

市販の弁当や冷凍食品を週に2回以上食べるとどれだけ死産が増えるか・・・3倍!

(環境省エコチル調査)

 

ヨーロッパではこの40年で、精子の数が・・・半減!

 

もちろん、プラスチックと添加剤の毒性だけが原因ではないのでしょうが、とにかく添加剤が特に危険だということは知っておいて損はないかと。

 

 

自分たちが安易に作って売って買って使っているプラスチックで、自分がどんだけ害されているか、一度調べてみることをオススメします★

 

 

高田秀重先生に、日本中で講演して頂きたいです✨

 

園館は特に、先生の講演会をセッティングしまくることをオススメします★

動物さんに直結の問題だし、脱プラを楽しむシェアピストを育てることにも直結ですので✨

 

きっかけは「ひ~っ、これはヤバい!」でも、その後の様々な提案により、脱プラを「楽しむ」ことができるシェアピストを育てるのが園館と保全活動の任務です✨

 

 

 

さらに、先生によると、リサイクルはエネルギーを多く使うし、アップサイクルは添加剤の面からも危険だそうです。

 

アップサイクルは私も、「せっかくプラスチックを回収したのに、なぜまた世に出す?」と反対だったのですが、まさかそんな危険性があったとは、ますます反対の気持ちになりました。

 

 

そして、見えないところで動物さんたちがどんだけ実害を被って苦しんでいることか・・・(TT)
んもう、絶対に、ドキュメンタリー映画「プラスチックの海」を見てほしい。話はそれからってくらいの作品です。

ただし、動物さんが本当に好きな方の場合は、ショックが大きすぎてメンタルやられる可能性がありますので、元気な時に見てください✨

 

 

 

 

プラスチックは、とにもかくにも生産量を減らし、流出してしまっているものを回収する★

 

それが最善策のようです✨

 

なので私たちにできることは、「買わない=需要を減らす」&「ビーチクリーンアップ」かと✨

 

 

私は脱プラを結構楽しんでいるほうだと思いますが、さらに加速したいと思いました★

 

~私の脱プラ例~

・竹歯ブラシ

 

 

・竹ストロー

 

 

・シャンプーバー(エシカミー)

・コンディショニングバー(エシカミー)

 

 

 

・石鹸(液体洗剤を入れるボトルは多層構造でリサイクルしにくいそうです)

・ボールペン2種3本

・しゃもじはもう何十年と竹製&無薬剤のもの

・食器洗いは綿100%ふきん

 

 

・服は化繊ではなく綿+オーガニックコットンで買えるものは買う(下着も含め)

・メガネ(金属枠のものに)

・洗濯物を干すやつを金属製のものに(カインズのは防錆材とか不使用ですよ)
・フタ付き陶器でラップ使用減(ラップは無添加。みつろうラップはミツバチさんに悪くて使えず)

・プラスチックに触れないという意味では、炊飯ジャーも電気ポットも不使用(土釜とヤカン)
・ノートはプラスチックの板が付いていないもの

・タンブラー持参でプラ容器使用減

 

 

 

 

 

 

↓ビーチクリーンアップ動画も載せてある、脱プラ記事

 

 

 

 

 
 

 

ビーチクリーンアップの動画をまとめたページを用意しました✨

 

 

 

 

 

 

 

エジプト考古学が大好きなのです★

 

 

0歳~動物さんが大好きで

 

9歳頃?大人に「好きなことは仕事にしないほうがいい」と言われて飼育員さんを諦めて(TT)

 

10歳頃~考古学者になりたくて

 

12歳頃~エジプト考古学を目指して

 

18歳~早稲田大学に入って、でも考古学専修には進めなくて(TT)

 

21歳~吉村作治先生の古代エジプト調査室(当時の名称)に入れて頂いて(TT)

 

その後エジプトでの調査や発掘に複数回参加させて頂いて最高に幸せで(TT)

 

修士論文は古代エジプトの動物さん関連で(≧▽≦)

 

26歳で修士で卒業したけれど

 

その後も調査室友の会に調査隊マンガを描かせて頂いたり(TT)

 

私の園館本を吉村作治先生が宣伝して下さったり(TT)

 

ここ数年、先生方のパーティーが複数回あって(喜寿とかご退官とか)、超絶久しぶりに皆さんと再会できて超うれしくて

 

しかも先輩に「エジプト考古学の応援もよろしくお願いします」と言って頂いて(TT)

 

さらにここ数年、古墳と埴輪と博物館にハマって考古学熱が再燃していたし

 

エジプト考古学関連の知り合いの皆さんも高齢になってこられたし

 

園館&保全活動応援のほうは良くも悪くも落ち着いちゃってるし

(改善策はついに完成したけど、それを広く活用してもらえるようになるまでのタイムラグ中かと)

 

 

 

・・・ということで!

 

 

自分にできるエジプト考古学応援をしたい!

 

と思い、まずできるのはインスタだ!

 

と思ってアイコンを手間かけて作った!

 

 

 

 

そして、インスタのアカウント「エジプト考古学サポーターつまき♪」も作りました!✨

 

 

長いことエジプトに行っていないので過去pic多めになりますが💦、フォローよろしくお願いします♪

 

 

ということでこれからは、園館&保全活動応援と二足のわらじで、エジプト考古学応援もできれば♪

エジプト考古学の経験者で皆さんと知り合いで文筆業もしている私ならではの、できることがありそうですので✨

 

 

あと、せっかく作ったえじさぽマークでグッズ作っちゃお~っと♪

作った♪

 

 

 

 

 

今日は博物館本を執筆✨

 

と言っても、ほんと園館と同じ状況なので、書くことも

 

・「お客さんを育てる」という意識を持つ

・そのための伝え方をする

・「向こう側」を考える

 

などなど同じだし、それこそ「向こう側」にいる動物さんたちの心配をしないでいいから、さくさく書けてうきうき✨

 

 

趣味としてのほほ~んと見ていた博物館、真剣に見たら実は園館と全く同じことになっていると気づいた時、心の中で

 

「超、既視感~~~!!」と叫んじゃったもの(≧▽≦)。

 

「今すぐアドバイスできますけど?!」って(笑)。

 

まぁそうだからこそ、両方をカバーできる「育伝アドバイザー」という肩書を用意したんだけど✨

 

 

 

そして、博物館で実践したら楽しくてお客さんが育つあれこれ・・・って、つまりは私がしたいことでもあるから、いくらでもアイデア出てくるし♪

 

その中には園館でも効果ありそうなものも✨

 

 

さらにこれまでに行った120以上の施設の参考になる点も書いたら、十分にボリュームあると思う✨

 

 

そして眩しい顔シリーズ写真(笑)@三内丸山遺跡★

 

縄文人の服を借りてウロウロしていいみたいだったから、そうすればよかった!(≧▽≦)

 

 

この三内丸山遺跡は、「これだけとんでもない本気度で遺跡を整備したら、これだけとんでもない引力を放つ」という、ありがたい実例です✨これを計画した人と許可した人、天才✨

 

そして、根本的に遺跡のすごさがケタ違いすぎる✨

 

写真とリアルで全く違うので、ぜひ一度行ってみてほしい✨

 

園館の参考になる部分もありますよ✨

なのでこないだのリモート講演で紹介しましたが、他にも参考になる点があったな~と、さっき気づいたので(^^;)、まぁまた機会があれば♪

何かを見聞きした際に、

 

・改善点に気付く

・改善策を思いつく(そのための情報収集も好き)

・当人に伝える(これをひるんでしまう人が多いのでは)

 

をするのが、なぜかとっても好きで得意なのです♪

 

なのでコンサル業は向いているのではないかと思うのですが、いかんせんジャンル(動物さんと考古学)がニッチな上に、アドバイザーを使うという意識がまだまだ少ないので・・・ヒマです(笑)。

 

いや、まずは私にできるサポートを知って頂くべく、本の執筆に励む所存です✨

 

(飯田市立動物園で飼育員さんと動物さん宅を見て、いろいろ聞いたりアドバイスをしているところ♪)

 

 

 

さらに言えば、「考える」ことと「本人に聞く」ことが好きなのです★

 

例えば園館では・・・

 

 

なんでこんなことになっているの?

どうしたらいいの?

他でうまくいっている例はあるの?あるならその理由は?

この改善策は本当に有効なの?事故につながらないの?

改善策を誰に伝えたらいいの?誰が許可し、誰が実践するの?

それらは、どうしたら皆さんがしたくなるの?

あくまでしないのなら、そういう人はどうしたらいいの?

 

などなど、自分でも考えまくるし、当人に聞くのが一番だと思うので聞きまくります★

 

 

動物さん関連でも博物館関連でも、考えねばな事柄は無限にあるし当事者の意見が超重要なので、一人でも多くの人がこの「考える・考えを述べる・アイデアを出す」に参加することで、園館も保全活動も博物館も、良くなっていくと思うのです✨

 

そのきっかけになったり、事態を進める係なのが、コンサルタントやアドバイザーの役目の1つだと思うので、いろんな人を上手に使うことが得策です★

 

私へのお問い合わせは下記から★