本屋さんで、装丁とタイトルに引かれて衝動買い✨
もちろん、中身もパラパラッと見て面白そうだったんだけど✨
読んでみたら、著者の高野秀行さん、早稲田大学でびっくり(≧▽≦)。6歳年上で7年在学だから、少しかぶってるのかな?ほぼ登校していなかったようだけど、同じような世代なんだな~と。
そして、「探検部」は有名なので知っていたけど、実際にこんな激しいことをしていたのか・・・と知れたのも面白かった✨親は心配だろうなぁ(笑)。
あと、私が一生行かないであろう、いろんな土地のみなさんの暮らしや考え方を垣間見れたのが、すごく楽しかった✨
ま、スイスも「一生行かないだろうな」と思っていたのに2回も行きまた行きそうなのだから、いつの日かワ州にも?!・・・は、さすがに無いけど、ほんと別世界ぶりが興味津々でした✨
タイトルでも中身でも、著者さんは「自分は語学の天才では全く無い」という主張だけど、私からしたら十二分に天才ですよ・・・
私は英語が「言いたいことは超テキトーに言えるは言える。聞くほうは相当ダメ」、アラビア語が「挨拶と買い物と移動ができる程度」ですからね・・・
著者さんの、語学に対する熱意たるや、信じられないレベルです✨
でも、「同じ言葉で会話できたらすごく楽しそう!」という想いは、すっごい分かります✨
「話すと喜んでもらえて打ち解けられる」は、アラビア語もそうだったし✨
まぁ、語学に興味が無くても、「世界の広さ」を具体的に知れて面白いし、厚いけど読みやすかったですよ✨

