動物園の意義と魅力創出、そして生き残りに必要な整備(ハード面)は、
1:動物福祉向上
2:雨雪暑寒対策(屋根など)
3:トイレやレストラン
だと思うので、チューリヒ動物園の「来園者用屋根」の例をご紹介✨
チューリヒ動物園、2012/2016と取材に行き、その動物本位&来園者用育成の姿勢で一番好きな園館ですが、その中でも好きな動物さんちの1つが、このアムールトラさん宅です✨
来園者用屋根ばっちりで、雨でも雪でも(どっちも体験しました)、快適に長時間うっとりトラさんを眺めていられます✨✨
私も3日間毎日ここに来て長いことうっとりしていました✨
こんな感じに見えます(一部しか写しきらないですが)✨
ちなみにこのトラさん宅は建て替えかなんかでトラさんたちが他園で過ごしていて、ようやく戻ってきたところのようなので、こういう光景ではもうないのかもですが、あくまでも来園者用屋根の例ってことで♪
アラビアオリックスさんの、屋内部分はこんな感じ✨
こんなふうに建物になっていることも多いです✨
ワラもりもりで、ふかふか度ではいいですが、滑って転ぶ危険性も高いので砂とかのほうがオススメ。
そして狭い💦ま、来園者用屋根&屋内例ってことで。
かわいいのいた✨
外はこんな感じで、広くもないけど中よりはマシな感じ。木がいいね✨
次はアンデスグマさん宅✨広いんだけど、それが見渡せる場所には来園者用屋根は無く、端の方にこれが✨
こんなサイズでも、なかなかに快適で有効✨
中はこんな感じ✨
小屋からでもアンデスグマさんを観察できましたよ✨








