オオサンショウウオ様ファンには激推しの琵琶湖博物館✨
ファンでなくても、ここで「広いオオさん宅」をガン見して、園館におけるオオさん宅のイメージのアップデートを、ぜひ✨✨
こちらは日本のオオさん宅で、移動しようと思えば少しはできるのが素敵![]()
オオさんは左手前の木の下にいて、床にはいつくばるようにして覗き込むとなんとなく見えるという、それくらいオオさん本位なのがシェアピ![]()
ま、ほんとはそれこそが動物さんの施設の根幹なんだけど✨
そして他のお客さんも結構そうやってはいつくばって覗き込んでいる人がいて超うれしかったし、「います?どこ?」とか会話に発展するのもすごく楽しかったです![]()
写真は相当難しいけど、動画だと少し映りましたよ✨ちなみにこの博物館は写真と動画(他人映らないように)の撮影とSNSがOKで、教育機関として素晴らしい✨
あとは、オオさん宅はとにかく流れが大事だから、まずはホースを突っ込むだけでも![]()
ちなみにオオさんが左を向いていたので、もしいつもそうなら、流れも左→右のほうが良いのかもで、そしたら左端にホースを突っ込むだけで、水圧強くなくてもオオさんのすぐ近くで水流が作れてラクそう![]()
博物館なのでこうしたはく製も多くて、はく製に対しては相当慎重な考えですので微妙ですが、生きてるオオさんに負担をかけるよりはよほど良いかと。お亡くなりになった動物さんの活用という意味でもアリなんだとは思ってます。
上のほうにあって細部をガン見できないのだから、模型で全然いいと思います。
そもそも、はく製なの?模型なの?と分からなかったのですから、ますます模型で十分✨
1階にある大人用の部屋にも、はく製?こちらも上のほうにあって細部をガン見できないのだから、模型でいいと思います。
映ってる全てがはく製だとしたら、動物さんの死体がこれだけ並んでいるということなので、すごく嫌だし、見慣れていいものではないとも思うのです。
チョウさんとかの標本も同様だけど、顕微鏡で羽の細部を見るコーナーがあり、それだと模型では及ばないのだろうなぁと。
でもそれでも、「博物館と言えば標本やはく製」という考え方は、一度根底から疑って、改めて最善策を真剣に考えてみてほしいと常々思っています。
博物館の応援も始めてつくづく思うのは、園館と同様の状況にあるということ。
その一部に関する解決策を言えば、「教育普及担当者は別に専任で用意することが超有効てゆうか必須」です✨
動物さんのケアだけでも果てしなくやることがあって永遠に人手不足だし、研究者さんは研究だけしたい人が多すぎるし(笑)。
でも、「教育機関」なんです。そこに存在意義があるんです。そこを放棄することは自滅の道なのです。
動物さん好きや歴史好きなどを育てることが、超重大任務なんです✨
そしてそれは地球存続や世界平和にもつながる超重要任務なんです✨
そのためには説明(掲示物)やイベントなど、やることが果てしなくあります✨
そこに仕事として取組む専任者さんが、絶対に必要です✨
人件費が高いので「増員」を非常に嫌がり考えもしない園館が多いですが、動物さんにかける費用と同じくらい重要な経費です✨
施設の存在意義と収入を底上げしてくれる人ですので✨
そして、その専任者さんたちが学ぶ理論や具体策も、絶対に必要✨
それこそ、私が練り上げた「シェアピ式園館活性法」や「育伝式」もそのひとつであると自負しています✨✨✨
と、最後は宣伝してみました(≧▽≦)。
それらをずっとお伝えしてきた講演会は休止しているので、はやく本が完成して、広く皆さんに知って頂けるようがんばります✨✨✨
私のオオさんインスタはこちら✨






