こんにちは、Shea Dream の伊藤です。
いま巷では「癒し」「自分の心地よい生き方」など、自分にとっての「快適・楽さ」がブームの様ですが、それってどうなのかな・・・と疑問に思う事が時々あり。
そしたら、高城剛さんがメルマガで読者からの質問コーナーで「楽な方とキツい方、後者を採る方にしか成長はない」と断言されてらして、とても腑に落ちました。
今や世界中を自由自在に旅しながら仕事し、いつも南の島の秘境でエンジョイしてらっしゃる(ように見える)高城さんの仰ることなので、真実なのだなと思いました。
というのも、最近特に、仕事でもトレーニングでも「全く無理だな」というレベルではなく、「ちょっとキツいけど、頑張ればいけるかも?!」というレベルのタスクをこなすと、確実にバージョンアップ出来たのを実感できる事が結構あったからです。
例えば、最近はトレーニングも兼ねて数キロ自転車を漕ぐのですが、最初はキツくて無理かも?と思っても、日々こなしていると、いつの間にか普通に出来るようになっている。
つまり、身体がバージョンアップしている。
芸能人などを顧客に抱えるパーソナルトレーナーのお友達が言っていた「筋肉は負荷をかけてアンチエイジングする」というのも、まさに真なり。楽な方にながされて、TV見ながらゴロリ、運動もせずにじっとしていては、いつまでたっても運気も元気もUPしませんからね!
Photo:Pinterest
90年代、一世を風靡したスーパーモデルのヘレナ・クリステンセン。
今でも変わらぬ美貌、か、かわいい~![]()
ちなみに、イトーがもってる自転車も、重装備のママチャリではなく、彼女のようなユニセックスなカラーリングのマウンテンバイクなんですのよ~。
何でユニセックスなデザインか、何でマウンテンバイクかと言うと、お友達とランチしに慶応大学に行ったついでに、目の前の自転車屋さんで「4キロ程の長距離走りたい」「電動はイヤだ」「今すぐ乗って帰りたい」と申しましたら、「ママチャリは意外と重いのであまりお勧めできない」「その距離走るのにそこそこのスペックはコレです」と勧められた1台をそのまま買って帰ったからなのでした
(その時ランチしたお友達に「行動はやすぎ!」と笑われました)
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最近はジョガーパンツも流行ってますし
移動は車や電車ではなく、究極のエコ=人力で
買って乗って家に帰った日、三田から麻布の隣町まで漕いだだけなのに、ひざがガクガクして自分の筋力のなさに驚愕しましたが
、今では他のマウンテンバイクを後ろからガンガン追い越していけるまでに成長しました(笑)。
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お洒落番長のアレクサ・チャンも自転車通勤派らしい??
Shea Dreamをご愛用頂いている超人気ブロガー・コモンるみ さんも「格好良い佇まいに見せるには“スポーティー感”がキモ」と仰ってました。
こういうのって、5万円の高級クリームを買ったら出るか、ブランドバッグを持ったから出るか、というと、絶対そうはならないの、残念ながら。
自分に少し負荷をかけないと出てこないもので。
しかし人間て、ついうっかりすると楽な方楽な方へ流れていってしまう生き物なので、自分なりの継続できる仕組みができると良いですよね!
ではまた![]()











