だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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日本のみなさま、おはようございます。

 

ニューヨークは土曜日の夕方です。

日が長くなってきました。

午後7時を過ぎましたが、まだ外は明るいです。

 

ゴールデンウィーク前の週末

いかがお過ごしですか?

 

 

 

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2週間前の週末はバーモントにスキーに行ってきました。
最後の週末でリフトは半分閉鎖されてました。
 
 

 

 

 

 

 

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暖かくなった今週
ハンプトンのビーチハウスの駐車場はガラガラ。
60年代のコルベットが停まっていました。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークで

大量セクハラ訴訟に火がついたのは半年ほど前。

 

ブルータスよ、お前もか、と

チャーリー・ローズまでも

自分の名前を冠した

インタビュー番組を

降板させられました。

 

以来、Me Too!(わたしもよ!)と

世界にその波が広がり、

日本でも、財務省次官のセクハラ問題で持ちきり。

 

ブログコミュニティでも

その件で日本男子を感情的に

(なぜに日本男子だけを矛先に?)

非難する記事も見かけたります。

 

 

そこで、今日は

ニューヨークの著名人たちが

なぜセクハラで訴えられたのか

そして職を失ったのか。

 

究極の理由をここで書いてみたいと思います。

 

セクハラをされそうになったら。。。

嫌ならNOとはっきり伝えるべきだ。

 

 

もちろん、そうなんです。

そうすべきなんです。

 

が、チャーリー・ローズしかりなんですが。

 

問題はそう簡単じゃない。

 

大物が訴えられたのは、

女性のお尻を触ったからでも

セクハラっぽい発言をしたからでもないんです。

 

ただ、その発言を女性が不快に思った

というだけでもないんです。

 

グレーゾーンを争っているんじゃない。

 

理由は白黒はっきりしています。

 

職場の立場的に下の女性を誘った。

出張中、宿泊先のホテルや

移動の車の中で女性が不快に感じる

性的行為をしようとした。

 

もちろん、妻子もある人がです。

 

でも、問題はそこではないんです。

 

そこで女性はNoとお断りしてるんです。

そこで、男性の方が

ハッと目が覚めて謝ればそれで済んだ。

 

ところが、訴えられているケースは

断られた男性側が逆上した。

根に持ったわけです。

 

そして自分の権限やパワーを利用し

断った女性に不利になる

リベンジをしたことが問題なんです。

 

つまり、断った女性を解雇したとか。

 

Noと言われた男性が

断られたことを納得し

それで終わりにすれば

二人の問題で済んだんですよね。

 

そういう表面に出て来ないケースなら日本でもたくさんあるはず。

 

というか、スケベ親父は昔からいるし

公私混同する男性も今に始まったことじゃない。

 

でも、その場で

「やめてください!」

と言って、それで終われば

こんな問題にはならないのです。

 

 

または、SATCのサマンサのように

女性側もその晩、やっちゃいたいと思い

納得の上でいたせば

セクハラにはならないのです。

 

または、女性の方にも

引き換えに昇進させてもらうなど

下心があり、納得していれば

それも問題にならない。

 

あのポルノ女優のストーミー・ダニエルズは

トランプと二度目に会った際

雑誌やテレビに出してくれるなら

関係を持ってもいいと条件を出したそう。

 

が、トランプには、

テレビに出られるように

取り計らってくれる気は

全然ないとわかった。

 

だから、じゃね〜と何もしないで帰ってきた。

 

 

が、相手がそこで

無理矢理に強要したり

いうことを聞かないなら

解雇するとか、

昇進させてやらないと

脅したりするから問題になるのです。

 

 

男性の多い職場では

男性たちに溶け込む

女を殺した地味な服装が良い

と、私が書くのは

仕事中、万が一でも

彼らの気が散ったり

ムラムラして欲しくないから。

 

男性が多い職場なら

多数決原理で彼らの流儀にのっとって

溶け込んで仕事をする方が

何かとうまく行くから。

 

 

 

こちらにはその気もないのに

自分がターゲットになり

厄介なことに巻き込まれたくない。

 

 

彼らとは気持ちよく仕事をしたいから。

 

 

でも、だからと言って、女であることをやめろという意味ではないんです。

女であることをやめるわけにも行きませんし。

 

あのエイミーさんやマイキーさんのように

女性は数えるほどの

米軍という特殊な環境で

男性たちと肩を並べて

やってきた女性たち。

 

彼女たちは

男のふりをしなくても

それでもうまくやれたのは

理由があります。

 

どうすればセクハラやパワハラを予防することができるかが、見えてきます。

彼女たちはここに注意したのです。

 

彼らの仲間になる。

 

職場では女性性を突出させない。

 

 

これは、自分自分に降りかかってくる面倒をミニマムにする意味でもとても大切です。

 

 

ところで、コアなフェミニストを称する娘ですが。

 

彼女の偉いなと思う点があります。

男友だちの前では上記の2点にとても気を使っています。

 

具体的にどうしているかというと。

 

男性だからという理由では絶対にご馳走してもらわないこと。

いつもきれいに割り勘です。

 

加えて、レディファーストも全く期待しない

 

これを徹底して守っています。

 

 

 

もし、それでも職場で上の立場の人から

恋愛感情抜きの性行為を要求されたら。

 

しかも、Noと言ったがために

不本意な仕返しを受けたら。

 

その時は、そんな卑怯な男は訴えるに限ります。

 

 

 

が、世の中の大半の男性たちは

基本、わたしたち女性の味方です。

それを忘れてはいけないと思います。

 

みなさんの中には

実力を公平に認め

本気で応援してくれる

尊敬すべき男性の上司がいる方も

いらっしゃるはず。

 

 

確かに宇宙人みたいに

どうしても理解できない部分もあるけれど。

(特に下半身の構造は。。。)

 

 

自分の下半身を

抑制できないばかりか

お断りされて逆キレする人は一部です。

 

男性みんなじゃない。

 

シリア国籍の男性が

みんなテトリストなわけはないのと同じです。

 

 

 

しかも、アメリカの場合は、

今、セクハラやレイプ問題が

とてもうるさく社会問題になっており

若い男性たちは

わたしたちが20台の頃とは

比較にならないぐらい

そういうことには

神経を使っているし

お行儀がいい。

 

例えばこんな具合です。

 

どんなに相手が自分を好きだとわかっていても

「キスしていい?」と

基本、聞かないとキスもしてはいけないそう。

 

女の子が恥ずかしがって

「いやん、だめ〜」なんて言ったら。

 

たとえそれは口先だけで

本当はしてほしいと思っていても

やめなくてはいけない、

と教えられているのです。

 

 

娘の男友達を見ても

男の子たち捨てたもんじゃない!

と、希望を感じます。

 

お母さんが誰もが知る大企業の幹部職にあり

(お父さんは専業主夫)

本人はコアなフェミニストで

Planned Parentfhoodで

女性の夜道のエスコートの

ボランティアをしているとか。

 

高校時代、男子校にフェミニストクラブを作った子もいました。

 

 

 

ニューヨーク州上院議員で

元弁護士のキルステン・ギルブランドさん

こうおっしゃっています。

 

 

 

 

職場の男性が、深い意味はなく

「今日はかわいいね」と言ってみたり

セクハラギリギリっぽいことを

言っちゃうこともあるかも。

 

そういう時、少しぐらいなら

ユーモアを持って制することも大切。

 

 

 

 

 

と、そう言いながら。。。。

 

実は、キルステンさん、

ものすごくいい男性議員を

えっ? それだけで辞めさせるの?

というアクションを起こされました。

 

 

こうなると、男性たち、

よっぽど気をつけないといけなくて

大変だね、の世界です。

 

この続きは、またいつか。

 

 

 

クリップフォーチュン400企業女社長の共通点

クリップ女性CEOは男性と〇〇なお付き合いができる

 

 

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みなさま、いつもコメントもうれしく拝見しています。

本当に本当に更新のはげみになっています。

 

みなさまがわたしに知らせる形で読者登録をしてくださるとこちらからもお邪魔できるのがうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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