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ようこそ! コモンるみです。


このブログでは、外側からは見えにくいニューヨークとニューヨーカーについてインサイダーの切り口で書いています


これで笑って^^!   ← 初めて来てくださった方、だまされたと思ってCLICKしてください^^

GIVING  ←  2001年NYで同時多発テロを経験し 、ライフワークとしてはじめました

中心的に活動しているのは以下の2団体です

Room to Read 友人が立ち上げたJapanチャプターは創設当初からご紹介しています

Inwood House NYの貧困撲滅と闘うNPOです。寄付金集めの幹部ボランティアをしています

3月9日に、コンドリーザ・ライスをスペシャルゲストに180周年記念GALAを開催予定で今大詰めです 

■ 本業はこんなこと をしています


■ 雑誌などに記事を寄稿しています。ぼちぼちブログに過去記事をUPしていきます 

VOGUE NIPPON  ← まずは、「スイス、セレブリティ、時計」に関するコラムから^^ 


■ ブログー アクセスの多かったものをまとめました。

ニューヨークあの有名人の住まい 【目次】   ← 週刊NY生活 に連載しています

男目線で女子力UP 【目次】  ← 好評につきまだまだ更新していきます^^

1%未満のNY通になる 【目次 】 ← 日本の雑誌が書かないことをupdateしていきます


日本の雑誌が書かないジャクリーン・ケネディ  

日本の雑誌が書かないダイアン・フォン・ファステンバーグ

今後、日本の雑誌が書かないシリーズは、ココ・シャネルやグレース・ケリーなどを予定しています!



口紅バレンタインサプライズプレゼント!


ありがとうございます。〆切らせていただきました。

前回応募くださった方も何度でもOKよ。ぜひご参加ください。

応募方法はめちゃくちゃ簡単 → こちら

ぜひわたしの愛をうけとめてください! そしてその勢いで彼氏たちを幸せにしてあげてください!


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テーマ:Inwood House
February 09, 2010

コンドリーザ・ライス元国務長官と一緒に祝うパーティ!


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
数年前のInwood House GALAパーティの様子 at Harry Cipuriani



ニューヨーク市の歴史と共に歩んできたInwood House ,

今年、創立180周年を迎える非営利団体です。


わたしのブログにお越しくださる方は、

すでに耳にタコができてしまったかもしれませんね。

あはは。すみません。

でも少しずつですが、みなさんに興味をもっていただき、すごくうれしく思っています!



1830年に3人の女性によって立ち上げられた民間の団体で、

最初は恵まれない移民の立場で妊娠した女性たちを、

現在は、ホームレスなど、家庭にはいられなくなった立場で妊娠したティーンたちに手を差し伸べ、

一方では公立校などで避妊教育を行うことで、

大都会の貧困と闘っている団体です。


クリップニューヨークの貧困はこんなに凄絶です。


神様は乗り越えられる試練しか与えないってだれが言ったの?



今、3月9日に開催される180周年記念パーティを一ヶ月後に控え、

ボランティア幹部(ボードメンバー)であるわたしたちは、

本格的に右往左往しはじめました。


そして、このパーティには、なんと、Yes! We can!


今年はスペシャルゲストにあの!

コンドリーザ・ライスさんが同席してくださることになりました!!!!!!!




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ブッシュぼくちゃん政権下では、スタンフォード大教授から、

まずはぼくちゃんの国際政治に関する家庭教師に、、

最後は国務長官にまで上り詰めた努力の人です。



幼少のみぎりは、

黒人とはいえ、近所の黒人たちが居住するエリアから離れ、

母親直々にホームスクールで英才教育を受け、

8年生から、2年飛び級をして普通の学校に通い始めたコンディちゃん、

ピアノとスケートがかなりのレベルで上手なことでも有名です。



そんなライス女史の政治的な見解に関しては

みなさんもいろいろな見方、ご意見があるかと思いますが、

やっぱりこの方、しみじみ尊敬に値する方だと思いました。



最初に関係者がコンタクトをとった時点で、

香港にいたライス女史、

ブラックベリーでメッセージを見るなり、

すぐに返信くださったそうです。


「ご予定の3月4日は生憎都合がつきませんが、

3月9日ならぜひ参加させてください」

とお返事がきました。


Inwood Houseの活動に強い共感を示してくださったのです!



本人直々のその迅速で率直な対応に、われわれはびっくり。


ほら、普通なら、そんなすぐにお返事ももらえず、

数日経った後に、

もう一度こちらから確認のメールか☎をして、

それでもご本人とは直接話しができず、

秘書を通じて、何度も何度もやりとりをする、

というのが常だと思っていたのです。


この辺のアメリカ人の感覚は、

全然偉ぶったところがなく、気さくでカジュアル、

ダイレクトで脱帽です!


だからすぐに会場などの調整をし、

予定の4日から9日に日程を移したのです。


現在は、古巣のスタンフォード大学に戻り、教壇に立ってらっしゃる女史、

この手のパーティのスピーチならば、

普通、1千万円から五千万円はチャージできるのでは。



それをボランティアで、

つまり無料でお越しくださり、

なんとカクテルから着席正餐のパーティの最後までいてくださるご予定です。


今、ボードメンバーが調整しているのは、

では、女史には何分間のスピーチをお願いするか。


先方は1時間話したい! とおっしゃっているのですが、

こちらはできれば5分以内と考えており、^^;

しかもInwood Houseに関係のある内容であってほしいという希望があります。


先方はまた、会場からの質疑応答の時間を設けたいという希望があります。



が、民主党が強いここニューヨークでは、

ライス女史の政治的な立場に批判的な方もいらっしゃるでしょうから、

どんな質問が飛び出すかもしれません。


また、英才教育を受けて育ってきたライス女史が、

一体どこまでInwood Houseにやってくるような女の子たちに

共感を示すことができるのか、

どんなお話をしてくださるのか・・・・


また肝心のセキュリティの問題も含めて、

詰めていかなくてはいけないことは山積みです。



が、きっとこういうのは、

カテゴリーで分ければうれしい悩みというのでしょうね。



昨年はリーマンショックの直後ということもあり、

大変に厳しい状況で開催したパーティでしたもの。


思うように寄付金が集まらず、

ボードメンバーとしての責任を果たすべく、

テーブルをひとつ購入し、友人を招待しました。



あともう少し!

あと20万ドル、まだ寄付金を集めなくては。


無理しない程度に気合いをいれて行きたいと思います!



クリップ過去にライス女史について書いた記事です。

  ブッシュぼくちゃん政権に絶望していたことがあり、かなり辛口です。


■ ライス女史のサクセスと受難

■ アメリカ最強の女ライス女史

■ ブッシュ&ライス女史とタリバンの関係



ベルサプライズプレゼント当選者のみなさまへ


今日早速発送させていただきました。

日本以外もに、タイへ、イタリアへ、そしてフランスへ発送させていただきました!

本当にありがとうございました!


テーマ:マスコミ110番
February 08, 2010

「VERY3月号」掲載の裏話

ニューヨークからこんにちは^^


実は、7日発売の「VERY3月号 」に出ています。


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

かつて「JJ」の記者をしていたころデスクだったおにいさまたちが今や発行人。

あの頃から、光文社の雑誌は、読者の目線にどんぴしゃのテーマが得意。

30代じゃないけれど、この雑誌は大好きです。


Veryオフィシャルサイト  ←CLICK!

「ママたちの保健室」など、読者も投稿できるママとしてはとても役に立つコーナーもあります。





もともと、雑誌には作る側でかかわってきたため、

身近に顔の売れた有名人の友人、知人も多く、

雑誌の影響力についてはよくも悪くもよく分かっているつもりです。



だから売るものがないわたしの立場では、

メディアに掲載されることは、うれしいというよりは、怖いこと。


だから本来なら、わたしのような人間が出るべきではなく、

迷うことなくお断りするところなのですが、

お話をくださったのが、

大好きな後輩で、

人気ブログ「ママ社長の育児も仕事も大変だわよ in 南麻布」を主宰する青木愛 ちゃん。



で、これを最初で最後に、ということで

恥を忍んで、お受けすることになっちゃいました((>д<))。


実は、この撮影があったのは10月上旬。


娘がなんだかおかしいと気付き始めた頃でした。



それから入稿までしばらく間があき、

その間に、わたしの精神状態はどんどん下り坂をたどりました。


もともと、母性本能溢れるというタイプからは程遠いのに、

加えて娘の心が見えない毎日、

ますます母としての自信を喪失し、

正直に告白すると、

愛ちゃんに迷惑はかかるかもしれないけれど、

この記事の掲載はやっぱりお断りしようとまで思いつめる毎日。


だって、タイトルが「ホットママ」です。


母としてまったく自信のないわたしが出るなんて

いくら心臓に毛が生えているわたしでもお門違いもいいところです。



けれどそれからしばらくは、

もう雑誌のことは頭から抜けてしまうほど、

日々の現実で無我夢中でした。



加えて、子供の学校で、2年に一度の大がかりなカルチャー・イベントがあり、

わたしは実行委員幹部で、そちらの活動でもかなりスケジュールを取られました。


Inwood Houseの活動も佳境を迎えています。


けれど、ある日、何気なくこの雑誌の話しをしたら、

思いのほか、娘が喜んでくれました。



そして、気がつくと、

「VERYで拝見しました」というメールを何人かの方にいただいて今日に至りました。


と、そんな状態で掲載された記事です。



全然ホットママじゃないし、

たった一人の娘の心も見えなくなって

相当にじたばたし、うろたえた情けない母親です。



ただ、本文でお話した内容は、

わたしの失敗談に基づいたもので、

「ママたちとのおつきあいにおける国際マナーとは」というもの。



本当に恥ずかしいばかりですが、

せめてわたしの失敗から何かお役に立てることがあれば幸いです。



また、実は、もうひとついただいていたテーマが、

「ニューヨークのホットママたちは、子供とは別に、いかに夫婦の時間を大切にしてるか」

というものでした。


これも、

実は、娘のことが心配で、

ここ数カ月は、

とても夫婦二人だけでエンジョイするどころではありませんでした。


どうしても断れない行事以外はすべてキャンセルしたり見合わせて、

家族の時間を大切にしていました。


だから、こちらのテーマではいいお話ができるはずもなく、

必死で話をそらせました・苦笑



誌面には、25ans時代の写真や結婚式の写真、

娘といっしょに写っている写真まで出ています。



こんなにプライベートな部分を公開していいのかと、

今も実は相当びくびくしています。



というわけで、きっともうこういう機会はないと思います。

もし、よろしければ、ご覧くださいませ。



いつもいただくコメントに本当に励まされています。

今回もどんなにうれしく、大げさでなく涙が出てくるほどうれしかったことか・・・



みなさんとのご縁をずっとず~~~っと大切にしたいです。

ありがとうございます!


P.S.

今晩、アメリカはスーパーボールです。

みなさん、テレビの前にかじりついてますか?



テーマ:わくわくするお知らせ
February 07, 2010

❤バレンタイン❤サプライズプレゼント発表です!


お待たせいたしました。

たくさんの方に、ご応募とともに温かいコメントをいただき、

本当にうれしくて何度も読み返しています。


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


特にここ数カ月、

子供のことで精神的に辛かったことや、

他にも仕事やチャリティなどを抱えていることがあり、

正直に告白すると、

もうブログの更新なんてできない、

と何度も思いました。


全部投げ出せたら、どんなに楽だろうとか・・・。


でも、それほど無理をしなくても更新を続けられたのは、

こんなわたしの書くものでも楽しみにしてくださり、

いつもお越しくださるみなさんからの温かい励ましのコメントでした。


眠れない夜、一人でコメントを拝見しながら、

何度も泣きました。

(なんかNYに来てから好きになった演歌のノリかしら~^^)


わたしでも役に立てることがある、

と自覚できることは、

母親として、

人間として自信を喪失しそうになっていたこともあり、

精神的にものすごく大きな支えになりました。


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


今年は、定期的にサプライズ・プレゼントをしようと決めたのも、

みなさんへの感謝の気持ちを何とか表現したいと思ったからです。

ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意/コモン るみ
¥1,260
Amazon.co.jp


今回もたくさんのご応募心から感謝します。


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


今回の、ハート型計量スプーンと拙著プレゼントの当選者の方は、


引いた順に、


26、58,12,46、51番の方です。




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


世界どちらにお住まいでも喜んでお届けします。


お手数ですが、上記の番号の方は、

早速右欄外のメールフォームより、


・番号、

・ID かハンドルネーム、

・お名前、

・メールアドレス(確認のため必ず明記ください)

・ご住所、

・お電話番号を明記の上、


メールをお送りください。


メールをいただき次第、

お品を発送させていただきます!


尚、今回残念ながら選に漏れた方、ごめんなさい!!


でも、まだまだ素敵なサプライズを計画しています。

懲りずに何度でもご応募ください!

いつもご参加くださり、コメントを下さる方には、

抽選とは別に、

感謝の気持ちを何かの形でお返しできればと考えています!



ベルお礼


たくさんの方から、娘について温かい励ましのメールを頂戴し、うれしく思っております。

何度もうれしくて泣けて仕方がありませんでした。


この件では書いているうちに、

似たようなご経験をなさった方、

身近に同じ経験をした方がいらっしゃる方があまりに多いことを知りとても驚きました。

また、専門家とお話をしたり、いろいろな書物を調べるうち、

自分磨きのつもりから、自分を追い詰め、摂食障害になる人が本当に多いことを知り、

しかも性格的になりやすい傾向があることもわかりました。


娘のことは、プライベートなことでもあり、ブログに書くつもりはありませんでした。

が、わたし自身の経験が転ばぬ先の杖となり、警告となり、

少しでも多くの方のお役に立つことになるならばと、

公開することにしました。


幸いなことに娘はもうすっかり元気になり、

よく食べるようになりました。


アメリカでは、初期に気づき、適切な処置をすれば

必ず治ると言われています。


また思春期の女の子なら

だれもが通り過ぎる道なのかもしれません。



いろいろとご心配してくださったみなさま、

本当にありがとうございました!


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