「VERY3月号」掲載の裏話
ニューヨークからこんにちは^^
実は、7日発売の「VERY3月号 」に出ています。
かつて「JJ」の記者をしていたころデスクだったおにいさまたちが今や発行人。
あの頃から、光文社の雑誌は、読者の目線にどんぴしゃのテーマが得意。
30代じゃないけれど、この雑誌は大好きです。
Veryオフィシャルサイト ←CLICK!
「ママたちの保健室」など、読者も投稿できるママとしてはとても役に立つコーナーもあります。
もともと、雑誌には作る側でかかわってきたため、
身近に顔の売れた有名人の友人、知人も多く、
雑誌の影響力についてはよくも悪くもよく分かっているつもりです。
だから売るものがないわたしの立場では、
メディアに掲載されることは、うれしいというよりは、怖いこと。
だから本来なら、わたしのような人間が出るべきではなく、
迷うことなくお断りするところなのですが、
お話をくださったのが、
大好きな後輩で、
人気ブログ「ママ社長の育児も仕事も大変だわよ in 南麻布」を主宰する青木愛 ちゃん。
で、これを最初で最後に、ということで
恥を忍んで、お受けすることになっちゃいました((>д<))。
実は、この撮影があったのは10月上旬。
娘がなんだかおかしいと気付き始めた頃でした。
それから入稿までしばらく間があき、
その間に、わたしの精神状態はどんどん下り坂をたどりました。
もともと、母性本能溢れるというタイプからは程遠いのに、
加えて娘の心が見えない毎日、
ますます母としての自信を喪失し、
正直に告白すると、
愛ちゃんに迷惑はかかるかもしれないけれど、
この記事の掲載はやっぱりお断りしようとまで思いつめる毎日。
だって、タイトルが「ホットママ」です。
母としてまったく自信のないわたしが出るなんて
いくら心臓に毛が生えているわたしでもお門違いもいいところです。
けれどそれからしばらくは、
もう雑誌のことは頭から抜けてしまうほど、
日々の現実で無我夢中でした。
加えて、子供の学校で、2年に一度の大がかりなカルチャー・イベントがあり、
わたしは実行委員幹部で、そちらの活動でもかなりスケジュールを取られました。
Inwood Houseの活動も佳境を迎えています。
けれど、ある日、何気なくこの雑誌の話しをしたら、
思いのほか、娘が喜んでくれました。
そして、気がつくと、
「VERYで拝見しました」というメールを何人かの方にいただいて今日に至りました。
と、そんな状態で掲載された記事です。
全然ホットママじゃないし、
たった一人の娘の心も見えなくなって
相当にじたばたし、うろたえた情けない母親です。
ただ、本文でお話した内容は、
わたしの失敗談に基づいたもので、
「ママたちとのおつきあいにおける国際マナーとは」というもの。
本当に恥ずかしいばかりですが、
せめてわたしの失敗から何かお役に立てることがあれば幸いです。
また、実は、もうひとついただいていたテーマが、
「ニューヨークのホットママたちは、子供とは別に、いかに夫婦の時間を大切にしてるか」
というものでした。
これも、
実は、娘のことが心配で、
ここ数カ月は、
とても夫婦二人だけでエンジョイするどころではありませんでした。
どうしても断れない行事以外はすべてキャンセルしたり見合わせて、
家族の時間を大切にしていました。
だから、こちらのテーマではいいお話ができるはずもなく、
必死で話をそらせました・苦笑
誌面には、25ans時代の写真や結婚式の写真、
娘といっしょに写っている写真まで出ています。
こんなにプライベートな部分を公開していいのかと、
今も実は相当びくびくしています。
というわけで、きっともうこういう機会はないと思います。
もし、よろしければ、ご覧くださいませ。
いつもいただくコメントに本当に励まされています。
今回もどんなにうれしく、大げさでなく涙が出てくるほどうれしかったことか・・・
みなさんとのご縁をずっとず~~~っと大切にしたいです。
ありがとうございます!
P.S.
今晩、アメリカはスーパーボールです。
みなさん、テレビの前にかじりついてますか?


















