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テーマ:NY1%未満の子育て事情
October 25, 2014

お受験まっさかりに思う

みなさま、快晴の天晴れのニューヨークからおはようございます^^







今アメリカではお受験まっさかりの時期です。
アメリカの大学生活は日本のそれに比べとっても濃いことはご存知でしょうか。笑


親元を離れ、全員が最初の数年はキャンパスに住むことになります。
なのでアメリカ人の多くが結婚相手を大学で見つけている事実、みなさんご存知でしたか? 笑




で、大学受験と言えば・・・


わたしたちにとっては馴染みの深い代々木ゼミナールが何校も校舎の閉鎖に追い込まれているんですね。


この背景には少子化により受験者数が激減したことがあるのでしょうか。

半面、国立受験に特化した予備校や、オンラインでカリスマ講師による授業を配布する進化した予備校は生き残っていると聞きます。


少子化により大学もどんどん淘汰され、人気のない大学もどんどん廃校に追い込まれていると聞きます。


日本からアメリカ留学をする人も、今の50代、40代後半をピークにどんどん減少の道をたどっているようですね。




一方、アメリカの大学受験は年々熾烈さを増しています。

特にここ2、3年はさらに拍車がかかり、
過去2年で願書の数が倍増した大学がたくさんあります。


これにより、みんなの憧れ「アイビーリーグ」の大学はさらに難関となり、今や宝くじに当たるほど難しくなってしまいました。



同時に西海岸の大学も難易度を増し、
特にスタンフォード大学は、東海岸から受験すると
親が卒業生でもない限りはアイビーリーグ以上に難関だといわれています。



アイビーリーグの中では比較的入りやすいといわれていたコーネルやダートマス、ウォートン以外のUペンなども、ここ2年ほどで「どうしてこの子が入れなかったの?」と進路指導の先生も目を疑う事態が相次いでいます。



どうしてこんな事態が起きているの? ということなんですが。。。。


まず一つは、過去15年でその年に大学を受験したアメリカ人の学生の総数がなんと6千万人も増加したことが考えられます。


現在の日本の総人口が1億3千万弱であることを考えるとその半数分が増えているのです。すごい数ですよね。


加えて、世界からアメリカの大学を目指す学生は過去2、3年で劇的に増加しています。
景気の回復と足並みを合わせ、特に中国、韓国、インド、ブラジルなどの受験者数はうなぎのぼりです。


中には幼少のみぎりから母親と子供だけがアメリカに移住して現地の学校に通い、アメリカの大学を目指す家族も増えています。

お父さんは本国から月に一度の割合で行き来をしたりして。
ホントご苦労さまです。



ですがアメリカにはアイビーリーグ以外にもすばらしい人材を世界に輩出している大学が豊富にあります。


キャンパスライフも充実しており、カリキュラムも魅力的で、ああ、わたしもここで大学生活を送りたかったと高揚感を感じた大学がたくさんありました。



もしみなさんの中にお子さんの留学を考えてらっしゃる方がいらっしゃるなら・・・



情報収集をするにあたって、お子さんがどんなに優秀でもアイビーリーグの大学だけに固執せず、とりあえずできるだけたくさんの大学を実際にご覧になることをおすすめします。


子供といっしょにまわる大学ツアーは今思えば楽しかったな~。


そしてアメリカで大学生活を送る18歳から22歳の過ごし方って、
これ以上はありえないほど恵まれている、とすら思いました^^


世界中からものすごい数の願書が殺到するのも納得だと思いました。



それはその後の就職がどうのとかそういうことではなく、
みんなでキャンパスに住むアメリカの大学生活は
一生心と体に刻み込まれ、
いつまでも輝きを喪うことのない「煌めきの特別体験」だからです。

その後の人生のコアとして自分を支えてくれかけがえのないものをたくさん見つけることになるでしょう。



そんなふうに考えるとこの受験も乗り越え甲斐があるというもの。


昨日は久々に我が家ではみんなで乾杯ができるよいことがありました。


ひとつは娘のフィールドホッケーのチームが周辺の私立高とのトーナメントで優勝したことです。
実に過去20年ぶりの快挙だそうです。


娘たちシニアたちにとっては今年が最後の試合です。
受験、テスト、宿題、その他の課外活動で寝る時間を削っての体力勝負の試合だったので喜びもひとしおです。




数ヶ月後には、中には希望校に合格できなくて辛い思いをする子もでてくるかもしれません。

その中にうちの娘が入っているかもしれません。


でも、こうしてみんないっしょに味わった数々の喜びを土台に、苦しみも友だちと支え合い、きっと全員が納得できる道を見つけられると信じてます。



日本でも人気のある大学は相変わらず難易度が高いと聞いています。


受験生のみなさん、くれぐれも体調をくずすことのないように。



心から応援しています。


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