徹底解説!インターナルカーボンプライシング | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 徹底解説!インターナルカーボンプライシング ~国内外の最新動向と実務のポイント~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=335476&m=25597046&v=310c7539 [講 師] みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社  サステナビリティコンサルティング第2部  環境ビジネス戦略チーム 主任コンサルタント 今井 優里 氏 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 戦略コンサルティング部   SX/DX戦略共創チーム コンサルタント 津田 啓生 氏 [日 時] 2022年7月7日(木) 午後1時~3時 [重点講義内容] インターナルカーボンプライシング(ICP)とは、自社のCO2 排出に価格を付ける取り組みであり、近年、世界853社・ 国内131社もの企業が導入している。 世界が脱炭素化へと舵を切る中、TCFD新ガイダンスでも強調 される等、政府カーボンプライシングの備えや排出削減の具体策 として、企業のみならず投資家からも注目されつつある。 一方、世の中の公開情報のみでは「適切な制度設計や運用は難しい」 との声も多い。 本講演では、ICP導入支援の専門家が、最新動向と導入の ポイントを実務の観点から解説する。 1.インターナルカーボンプライシングとは 2.インターナルカーボンプライシングの動向  (1)国内外の導入状況  (2)注目が集まる背景  (3)TCFD新ガイダンス/IFRS非財務基準等での位置付け  (4)活用方法の例 3.インターナルカーボンプライシング検討のポイント  (1)検討ステップ  (2)検討内容と実務のポイント 4.今後の展望 5.質疑応答 [PROFILE 今井 優里(いまい ゆり)氏] 2014年みずほ銀行入行。国内外で法人営業に従事する傍ら、 「みずほサステナビリティ・リンク・ローン PRO」の開発に携わる。 2021年6月よりみずほリサーチ&テクノロジーズに転籍。 TCFD開示支援を始めとする非財務情報開示やICP導入支援等の 民間企業向けコンサルティングに従事。 「TCFD新ガイダンス徹底解説」(日経ESG 2022年1月号) の執筆他、インタビュー多数。 [PROFILE 津田 啓生(つだ ひろき)氏] 2018年みずほ情報総研(現・みずほリサーチ&テクノロジーズ) 入社。環境省のカーボンプライシングに関する海外調査やモデル分析、 企業調査等に従事。近年はTCFD対応、ICP導入検討、 脱炭素戦略策定等の民間支援に注力。特にICPの対応実績は 約30社に上る。「どう生かす「社内炭素価格」」 (日経ESG 2021年12月号)等、講演・執筆多数。