医療現場のクラウド化による業務改善とサイバーセキュリティ対策実務 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 「医師の働き方改革」「令和4年度診療報酬改定」 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン5.2版」を踏まえ 医療現場のクラウド化による業務改善とサイバーセキュリティ対策実務 http://click.ssk21.co.jp/c?c=335362&m=15628310&v=2c398e35 [講 師] 福井大学 医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授 山下 芳範 氏 [日 時] 2022年6月24日(金) 午後4時~6時 [重点講義内容] 医療機関へのサイバー攻撃の増加により、甚大な被害が増加している。 また、コロナ禍への対応や医療者の働き方改革への対応ということ もあり、リモート運用の必要性も高まっている。福井大学では、 プライベートクラウド化を15年前から開始し、2021年からは パブリッククラウドへの移行を行ってきた。 これらの経験から、話題のサイバーセキュリティ対策にどのように 役立っているかや、リモート運用における優位性について、運用 経験を基に解説する。 また、クラウド化によるシステムの構成とともに、IoT活用に よる業務改善やDX運用への実際の対応や医療安全・感染対策への 応用についても紹介する。 特に、セキュリティ対応としては、ガイドライン改定や診療報酬 改定での施設基準の強化や、令和9年度からの多要素認証必須化 など対応が急がれる事項が増えていることもあり、今後の動向を 踏まえての考慮点や実現方法について、実際の運用から対応方法を 解説する。 [PROFILE 山下 芳範(やました よしのり)氏] 東海大学工学部原子力工学卒。 東海大学大学院応用理学専攻卒。 京都大学医学部研究生を経て、福井医科大学医学情報センター助手を 経て、現職。