電化、水素化の実装 カーボンニュートラル政策における具体的なアクション | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

カーボンニュートラル政策における電化・水素化の実装

~産業・運輸業界の電化とCO2フリー水素利用~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=315746&m=23845658&v=0b7474cf

 

[講 師]

東京電力ホールディングス(株) 技術戦略ユニット技術統括室

プロデューサー 矢田部 隆志 氏

 

[日 時]

2022年4月18日(月) 午後1時~3時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

 

[重点講義内容]

2020年10月の菅元総理大臣により2050年カーボン

ニュートラルの実現を目指すことが宣言され「2050年カーボン

ニュートラルに伴うグリーン成長戦略」(2020年12月)、

「第6次エネルギー基本計画」(2021年10月)が策定された。

同戦略では再エネ電源の推進と需要対策として電化・水素化を謳い、

今後、企業もそれらを実装するためのアクションが求められることと

なった。産業・運輸を中心に化石燃料の直接消費が最終エネルギー

消費の約75%を占めており、これら需要の電化・水素化に向けた

取組みについて概説する。

 

1.エネルギー政策

2.Utility 3.0

3.電気利用を阻む課題と解決策

(1)民生

(2)産業

(3)運輸

4.エネルギーネットワークの役割

5.エネルギーレジリエンスの向上

6.水素エネルギー

7.まとめ

8.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 矢田部 隆志(やたべ たかし)氏]

1994年、東京電力株式会社(現東京電力ホールディングス

株式会社)入社。東京電力株式会社並びに財団法人ヒートポンプ・

蓄熱センターで電力負荷平準化機器・システムの開発・普及促進や

省エネ技術であるヒートポンプの普及促進に従事。経済産業省・

環境省・NEDOの委員会などの委員にも委嘱される。

2018年7月より現職。現在、主として東京電力グループでの

エネルギー利用技術・電化の方策策定に従事。

著書に「図解ヒートポンプ(オーム社)」「カーボンニュートラル

実行戦略:電化と水素、アンモニア(エネルギーフォーラム社 共著)」

などがある。