本格的な蓄電池の普及時代におけるビジネス戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

本格的な蓄電池の普及時代におけるビジネス戦略

~蓄電池のライフサイクル、バリューチェーンのどこの

 ポジションで勝負すべきか~

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[講 師]

PwCアドバイザリー合同会社 エネルギーセクターディレクター

岩崎 裕典 氏

 

[日 時]

2022年4月15日(金) 午後2時~4時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

 

[重点講義内容]

電気自動車や再生可能エネルギーの本格普及に伴い、そのキーデバイス

である蓄電池のビジネス拡大に大きな期待がかかっている。

本セミナーでは蓄電池の一次利用からリユース・リサイクルの

ライフサイクルの観点、およびバリューチェーンの観点を踏まえた

日本・世界でのビジネスオポチュニティについて概説し、日本企業が

狙うべきポジションとビジネス戦略について講演する。

 

1.蓄電池の普及に向けた世界的な潮流

2.蓄電池のライフサイクル、バリューチェーン

3.日本におけるビジネスオポチュニティ

4.世界におけるビジネスオポチュニティ

5.日本企業が狙うべきポジションとビジネス戦略

6.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 岩崎 裕典(いわさき ひろのり)氏]

1997年から大手総合シンクタンクにおいて電力・エネルギー

セクターの業務を担当。特に再生可能エネルギーや蓄電池などの

分散型電源ビジネス、電力系統の高度化に関する官民の業務に従事。

またサステナビリティ本部の事業統括として、エネルギー分野に

加えて資源循環分野の事業も統括。太陽光発電パネルや

リチウムイオン電池のリユース・リサイクル分野のコンサル事業を牽引。

2021年5月よりPwCアドバイザリー合同会社において、

脱炭素に向けた企業の取り組みの支援、電力・エネルギー市場に

関するアドバイザリー業務を手掛ける。

東京工業大学大学院総合理工学研究科創造エネルギー専攻修了

【委員】

経済産業省 自動車課 「蓄電池のサステナビリティに関する検討会」

委員(2022)

NEDO技術委員(2009-11、2021-23)

日EUエネルギー協力に係る蓄電技術検討委員会 委員

「革新型蓄電池実用化促進基盤技術開発」事後評価委員会 委員

IEC TC120 国内委員会WG5(電気エネルギー貯蔵システム

安全性作業グループ5)委員(2016-17)

CIGRE SC C6(配電系統と分散電源)国内分科会 委員

(2009-21)

電気学会 新電力システムの研究開発動向調査専門委員(2009-10)