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[テーマ]
VPP領域におけるAutoGridと富士通の戦略
http://click.ssk21.co.jp/c?c=303065&m=22793877&v=586a3a00
[講 師]
AutoGrid Systems Japan株式会社
シニアセールスマネージャー 小松 克三 氏
富士通株式会社 エネルギービジネス事業部
ビジネスイノベーション推進部 アシスタントマネージャー
黒田 健 氏
[日 時]
2022年2月25日(金) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
AutoGridと富士通は、再生可能エネルギー拡大と
カーボンニュートラルの実現への貢献を目指し、日本のエネルギー
市場における分散型エネルギーリソースの最大活用を目的として
協業を開始した。
本講演ではこれまでのビジネス状況を踏まえ、ソリューションを
開発するAutogirdと日本国内で販売推進する富士通
それぞれの立場からVPPに関する取り組みをご紹介する。
<1>世界のVPP市場動向とAutoGrid製品概要や導入事例
小松 克三 氏
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能
エネルギーを中心とした各種分散型エネルギーリソースを統合管理
・制御し、電力の需給調整に活用するVPPに注目が集まっている。
AutoGridはVPPでの要となる分散型エネルギーリソースの
管理・制御を行うソリューションの開発を行っており、国内外で
多数の導入実績を持つ。本講演では、AutoGridが
これまでの実績を踏まえ、VPP領域における世界の市場動向や
導入事例、日本市場の展望についてご紹介する。
1.世界の市場動向
2.AutoGridの製品概要と技術
3.海外のAutoGrid導入事例
4.日本市場の展望
<2>AutoGrid協業における富士通の分散型エネルギー管理戦略
黒田 健 氏
富士通では再生可能エネルギー拡大とカーボンニュートラルの実現への
貢献を目指し、分散型エネルギーリソースの活用に関する取り組みを
行ってきた。本講演では、国内における分散エネルギー管理市場の
認識やAutoGridとの協業の意味、分散型エネルギー管理
ビジネス拡大のポイントについてご説明する。
1.重点注力分野とVPPの位置づけ
2.当社の市場認識 ~見えてきた4つの型~
3.AutoGrid × Fujitsu
4.分散型エネルギー管理ビジネス拡大のポイント
<3>全体を通した質疑応答
※講演内容は状況により変更の可能性がございます。
[PROFILE 小松 克三(こまつ かつぞう)氏]
株式会社IHI、株式会社図研を経て、グリッドコンピューティング
や先端技術の開発、設計の支援ソフトウェアなどを開発、販売する
複数のシリコンバレーのベンチャー企業立ち上げに従事した後、
2020年までシーメンスEDAジャパン株式会社にてグローバル
サポートカスタマーサスセス部の責任者としてソフトウェアビジネス
のサブスクリプションモデルにおけるカスタマーサクセス推進に貢献。
[PROFILE 黒田 健(くろだ けん)氏]
1993年富士通株式会社入社。システムエンジニア、
コンサルタント、ビジネスプロデューサーとして、電気事業や
スマートエネルギービジネス関連の、主に設備保全や分散エネルギー
管理に関連する情報システム構築プロジェクトに従事。
関連領域の研究で博士(工学)を取得するとともに、欧米を中心とした
企業とのアライアンス調整を推進。