文部科学省「学校のデジタル化・教育DX・教育データの利活用等令和4年度重点施策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

文部科学省の令和3年度補正予算案、令和4年度の予算案を踏まえた

「学校のデジタル化」「教育DX」

     「教育データの利活用」等重点施策

http://click.ssk21.co.jp/c?c=300722&m=12452957&v=45970c7e

 

[講 師]

文部科学省 初等中等教育 学校デジタル化PT 専門官

(併)総合教育局 教育DX推進室 室長補佐 堀川 拓郎 氏

 

[日 時]

2022年1月21日(金) 午前10時~正午

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

2019年末に構想が開始し、2020年以降のコロナ禍において

急速に進むことになったGIGAスクール構想により、全国の

ほとんどの小中学校で、一人一台端末の環境が整備され、その活用が

始まっています。また、2021年9月にはデジタル庁が発足し、

医療や防災等と並ぶ「準公共分野」の一つとして、関係する省庁が

横串しで議論しながら、教育データの利活用についてのロードマップ

策定に取り組んでいます(年内に策定・公表予定)。このような状況

を踏まえ、「学校のデジタル化」「教育DX」「教育データの利活用」

といった観点から、令和3年度補正予算案や令和4年度予算案

(年内に閣議決定予定)を含めた文部科学省の取組について紹介します。

 

1.変化する時代において育むべき資質・能力

2.「令和の日本型学校教育」が目指す学びの姿

3.「GIGAスクール構想」と「1人1台端末」がもたらす学び

4.教育DXの方向性(教育データ利活用ロードマップ)

5.教育DXに向けた具体的な取組

  (MEXCBT、学習eポータル標準等)

6.教育データの標準化・利活用

7.質疑応答

 

[PROFILE 堀川 拓郎(ほりかわ たくろう)氏]

2010年文部科学省入省。生涯学習政策局(現・総合教育政策局)

政策課、内閣府国際平和協力本部事務局、初等中等教育局教育課程課係長、

米国留学(学習科学修士、教育工学修士)、文化庁政策課専門官、

研究開発局原子力課専門官、初等中等教育局幼児教育課専門官、

(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

政府渉外担当課長等を経て2021年10月より現職。