2022年診療報酬改定を読み解く中小病院・クリニックの採るべき経営戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

2022年診療報酬改定を読み解く

中小病院・クリニックの採るべき経営戦略

http://click.ssk21.co.jp/c?c=300536&m=12445120&v=28a41704

 

[講 師]

株式会社メディヴァ

取締役 コンサルティング事業部長 小松 大介 氏

 

株式会社メディヴァ コンサルティング事業部

シニアマネージャー 村上 典由 氏

(医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック

  在宅医療部 事務長)

(国際医療福祉大学大学院 非常勤講師)

 

[日 時]

2022年2月4日(金) 午後1時~4時10分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

2022年2月には改定の内容が明らかになります。

今回の重点課題は「新型コロナウイルス感染症にも対応できる医療

提供体制の構築」ですが、それに限らず感染対策、入院基本料の

施設基準、かかりつけ医機能、在宅医療の拡張が議論されています。

またオンライン診療は次のステージに向かい、不妊治療の保険適用と

言った動きも加わります。

新型コロナウイルスによって国民の受療行動が変わる中、病院・

クリニックが採るべき戦略とは。

明らかになった診療報酬改定の詳細を解説するとともに、今後の

病院(入院)と診療所(外来・在宅医療)の経営戦略について具体的に

紹介していきます。

 

1.2022年度診療報酬改定に向けた議論の流れ

2.診療報酬改定の基本方針

3.全医療機関共通項目の改定(感染症、働き方改革等)

4.病院に関する診療報酬改定のポイント:入院、リハビリ、精神科

5.診療所に関する診療報酬改定のポイント:外来、在宅

6.その他個別項目

7.診療報酬改定を踏まえた医療機関別の戦略方針

8.質疑応答

 

 

[PROFILE 小松 大介(こまつ だいすけ)氏]

マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントとしてデータベース・

マーケティングとビジネス・プロセス・リデザインを専門とした後、

(株)メディヴァを創業。取締役就任、コンサルティング事業部長。

現在、200ヶ所以上のクリニック新規開業支援・運営支援、

300ヶ所以上の病院、50ヶ所以上の介護施設コンサルティング

経験を生かし、コンサルティング部門のリーダーをつとめる。

主な著書:

「診療所経営の教科書」医事新報社、

「病院経営の教科書」医事新報社、

「医業承継の教科書」医事新報社、

「医業経営を“最適化”させる38メソッド」医学通信社 他

 

[PROFILE 村上 典由(むらかみ のりよし)氏]

兵庫県出身。2009年に株式会社メディヴァに参画。

在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。

在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・

医療機器メーカー・不動産事業者の在宅医療・地域包括ケアシステム

関連でのコンサルティングなど。

医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックの事務長を兼務。

著書・執筆

「在宅新療0-100」(へるす出版)、

「在宅医療経営・実践テキスト」(日経BP社)