激変する電力市場とエネルギービジネス戦略シナリオ2022 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

───────────────────────────────

■ライブ配信

■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

───────────────────────────────

 

[テーマ]

激変する電力市場とエネルギービジネスの

戦略シナリオ2022

http://click.ssk21.co.jp/c?c=297587&m=22373726&v=82f4c80a

 

[講 師]

A.T.カーニー(株) エネルギープラクティス 

パートナー 筒井 慎介 氏

 

A.T.カーニー(株) エネルギープラクティス

プリンシパル 大島 翼 氏

 

[日 時]

2022年1月21日(金) 午後2時30分~5時

 

 

[重点講義内容]

2021年は、新たなエネルギー基本計画が閣議決定され、

日本を含めた多くの国が脱炭素目標の引き上げ、カーボンニュートラル

目標を掲げる等、これまで以上に脱炭素に向けた機運が高まった

1年であった。また、一部のグローバル大手企業では各国の政策的な

目標よりも更に高い目標を掲げる企業もあり、SBTiがネットゼロ

基準をローンチする等、民間での動きも加速してきている。

他方、こうした目標の実現に向けた道程には不確実性も高く、

政府はグリーン成長戦略(岸田政権ではクリーンエネルギー戦略)

を掲げ、成長14分野を定めているが普及拡大までの道筋は見えて

いない。こうした取り組みは2050年を見据えたものであるが、

大型投資を必要とするものなど、足元でも既に投資判断や企業戦略に

影響を及ぼしつつある。

これからのエネルギー市場での戦略を検討するにあたっては、

COP26を含む国際的な議論、政府の各種政策、技術動向、

投資家や消費者の意向、また国内外の危機感の格差等、多岐にわたる

情報の統合・解釈が求められており、本セミナーではこうした広範な

トピックスを概観し、各事業者が戦略的に持つべき視点を洞察していく。

 

1.カーボンニュートラルに向けた政策動向と注目すべき論点

2.COP26やSBT等の国際的議論・イニシアティブの動向

3.国内外の脱炭素化のスピード感の違い

4.関連技術の開発・普及の見通し

5.今後の戦略検討上の論点

6.質疑応答

 

 

[PROFILE 筒井 慎介(つつい しんすけ)氏]

東京大学工学部機械工学科卒。

ジェーシービーを経て、A.T.カーニーに入社。

エネルギー、電力、都市ガス、通信業界を中心に、事業戦略、

M&A戦略、新規事業立案、シナリオプランニング等を支援。

電力自由化を契機とした業界構造変化等をテーマとした講演・

セミナー多数。

2013年、2014年に経済産業省資源エネルギー庁電力改革

推進室(課長補佐)に出向。

2014年より2017年まで京都大学院経済学研究科 特任准教授。

 

 

[PROFILE 大島 翼(おおしま つばさ)氏]

東京大学農学部生物環境工学科卒。

A.T.カーニーに入社後は、エネルギー業界を中心に、

シナリオプランニング、成長戦略、また近年はアナリティクスを

活用した電力調達・取引、資源調達の最適化、また環境変化を

踏まえた資産管理の高度化等を支援。

2014年、2015年に経済産業省資源エネルギー庁電力改革

推進室(係長)に出向。