屋根上太陽光とEVを活用したSolarEV City構想 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

屋根上太陽光とEVを活用したSolarEV City構想

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[講 師]

国立研究開発法人 国立環境研究所 

地球システム領域 特別研究員 小端 拓郎 氏

 

[日 時]

2021年9月10日(金) 午後1時~3時

 

[重点講義内容]

SolarEV City構想は、屋根上太陽光発電と

電気自動車を蓄電池として用いることで経済性の高い都市の

脱炭素化を実現するものである。また、PVとEVを

組み合わせた分散型電源として災害時にも電力供給が可能となる。

我々の試算によると、都市の屋根面積の70%を使用することで

地方都市(岡山市など)の場合、EVを含む年間消費電力の

2倍近く発電することが可能で、電力需給の同時同量を考慮しても

95%程度の電力を供給できる。国土の狭い日本にとって

屋根上PVを活用したSolarEV City構想は

「2050年実質ゼロ排出」実現に欠かせない。

 

1.ネットゼロ2050へ向けた取り組み

 

2.都市の脱炭素化

 

3.屋根上太陽光

 

4.EV

 

5.電化

 

6.SolarEV City構想

 

7.質疑応答

 

[PROFILE 小端 拓郎(こばし たくろう)氏]

北海道大学資源開発工学部卒。

大学院から渡米しTexas A&M大学地質・地球物理学科修士課程修了。

カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋研究所博士課程修了。

地球環境戦略研究機関研究員、国立極地研究所特任助教、

スイス・ベルン大学・マリーキューリーフェローおよび講師、

自然エネルギー財団上級研究員を経て、現在、国立環境研究所特別研究員。