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<協賛:SAS Institute Japan株式会社>
[テーマ]
最近のテレコム行政のトピックとネットワーク領域における設備運用
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_20475.html
[講 師]
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課
企画官 田畑 伸哉 氏
株式会社日本総合研究所 通信メディア・ハイテク戦略グループ
グループ長 浅川 秀之 氏
SAS Institute Japan株式会社
ソリューション統括本部 IoTソリューショングループ
プリセールスシステムエンジニア 高 山 氏
[日 時]
2020年12月9日(水) 午後2時~4時
[会 場]
会場受講はございません
[重点講義内容]
<1>【基調講演】最近のテレコム行政のトピックと施策の展開
~インターネットトラヒックの動向と関連施策~
田畑 伸哉 氏【14:00~14:30】
近年、インターネットトラヒックは大幅な増加傾向にあるとともに、インター
ネットの重要性はますます高まっている。総務省の推進する、本年4月に設置
された「インターネット流通効率化検討協議会(CONECT)」による通信事業者、
コンテンツ事業者等のレイヤー間の連携のほか、関連施策を紹介する。
1.最近のインターネットトラヒックの動向
2.インターネット流通効率化検討協議会(CONECT)について
3.トラヒック関連施策の動向
<2>日本における5Gネットワークの普及
浅川 秀之 氏【14:35~15:05】
新型コロナウイルスの影響もあり、社会インフラとしての5Gへの期待が
高まっている。しかしながら、5Gの拡充にはこれまでのモバイルインフラ
よりも大きな費用がかかるとされ、また、新型コロナウイルスの社会経済に
及ぼす影響も甚大であることから、今後の普及への懸念の声も聴かれる。
そのような状況の中で5Gは今後どのように普及していくのかについて、
主要通信事業者の最新動向などを基に検証する。
1.主張通信事業者等の5G対応状況
2.今後5Gはどのように普及していくのか
3.5G普及のためのポイント
<3>通信業界のネットワーク領域における自動化とアナリティクスソリューション
高 山 氏【15:15~16:00】
通信量の爆発的な増加および通信サービスの多様化に対応するために、AIや
アナリティクスを活用した、新しいネットワーク運用が求められています。
本講演では、機器保守の自動化やネットワークスライスの最適化などの事例/
ユースケースおよびデモを交えながら、ネットワーク運用におけるAI活用の
ポイントをご紹介します。
1.通信業界のトレンドとビジネス上の課題
2.SASのご紹介
3.テレコム領域におけるSASの取り組み
4.海外事例・ユースケースのご紹介
・ インテリジェントネットワークオペレーション
・ キャパシティプランニング
・ 顧客体験予測と顧客満足度向上
・ ネットワークスライスの最適化
[PROFILE 田畑 伸哉(たはた しんや)氏]
2002年4月総務省入省。地域へのICTインフラ整備支援、欧州各国との
政策対話や多国間経済連携の推進、ICT研究開発の推進、通信インフラの
技術基準策定等に従事。2020年8月から現職。
[PROFILE 浅川 秀之(あさかわ ひでゆき)氏]
大阪大学大学院基礎工学研究科物理系(物性理論)修了。
日本電気株式会社 情報通信分野(主に光通信分野)にて製品開発に従事。
株式会社日本総合研究所へ転身、現在、通信メディア・ハイテク戦略グループ長。
[PROFILE 高 山(がお しゃん)氏]
2019年SAS Institute Japanソリューション統括本部IoTソリューショングループ入社、
主に通信および製造事業者に対して、IoTデータ分析や、AI・アナリティクス基盤の
構築・導入に向けたソリューション提案等に従事。
前職は、総合電機メーカーに6年に渡り通信機器の研究開発や、AI・アナリティクスを活用
するコンサルティングなどの様々なプロジェクトに参画。