【選択受講可】働き方改革と人事・賃金制度を考える~ 基本の確認から同一労働同一賃金の対応まで ~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

働き方改革と人事・賃金制度を考える

~ 基本の確認から同一労働同一賃金の対応まで ~

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[講 師]

斉藤社会保険労務士事務所 人事コンサルタント 斉藤 貴久 氏

 

[日 時]

2020年10月23日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

人事制度は、組織の基盤を支えます。ただし、運用をないがしろにすれば

制度自体が崩壊します。制度にはさまざまなものがありますが、中でも

「等級制度・評価制度・賃金制度」が3大要素といってよいでしょう。

この3大要素について、運用を念頭においた制度設計をしなければなりません。

難しく考える必要はないのです。そして、働き方改革が進行し

同一労働同一賃金の対応も考えなければなりません。

現状を整理した先にあるのは、限定正社員(ジョブ型正社員)だと考えます。

本セミナーでは、人事制度の基本を確認した後、同一労働同一賃金への

対応を模索します。

想定される情報を共有しながら、わかりやすく解説いたします。

 

1.人事を取り巻く潮流と考え方

 ・働き方改革のメニューを整理する

 ・今さら聞けない働き方改革の背景

 

2.多様な人材を活躍させる方策

 ・メンバーシップ型とジョブ型雇用

 ・有期雇用契約のリスクの増大

 ・変化する人材活用のフレーム

 

3.人事制度改革の設計・運用

 (1)等級制度の基本

  ・等級制度の考え方をおさえる

  ・職能資格制度とジョブ・グレイドの違い

  ・昇進管理の考え方

 

 (2)評価制度の基本

  ・評価制度の考え方をおさえる

  ・評価制度の類型と処遇反映の関係

 

 (3)目標管理制度

  ・目標管理制度の考え方

  ・目標設定のポイント

  ・事例を用いた運用の確認

 

 (4)行動評価

  ・行動評価の考え方

  ・行動評価のポイント

  ・評価項目アンケートを実施してみる

 

 (5)その他の評価制度

  ・職務評価・役割評価の考え方

  ・評価制度の運用と問題点

 

 (6)賃金制度の基本

  ・賃金制度の考え方をおさえる

  ・使える賃金表と使えない賃金表

  ・使いやすい賃金レンジ

 

4.働き方改革と賃金制度

 (1)当社の判断は適切だったのか?

  ・同一労働同一賃金の考え方

  ・対応手法の再確認

 

 (2)限定正社員の可能性

  ・限定正社員とは?  

  ・限定正社員の賃金表を作る

 

[PROFILE 斉藤 貴久(さいとう たかひさ)氏]

斉藤社会保険労務士事務所所長、法政大学大学院職業能力開発研究所

特任研究員、日本労使関係研究協会(学会)会員

東京都社会保険労務士会会員。

法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学専攻/MBA)。

上場企業の人事マネージャー及び商社系コンサルティングファームの

シニアコンサルタントを経て社労士事務所を開設。

「人事屋」として労務相談、人事制度構築、従業員意識調査、

人事コンプライアンス調査などの業務を提供している。