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[テーマ]
日本版容量市場・制度設計の現状と今後の方向性
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[講 師]
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長
資源エネルギー庁ERAB検討会委員
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員
市村 健 氏
[日 時]
2020年9月14日(月)午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
容量市場は本年7月にメインオークションが実施され、
2024年市場開始に向け大きく動き出します。
同時に「エネルギー供給強靭化法」が成立。
託送制度改革・配電ライセンス・アグリゲーターの明示化・
FIP制度導入・電気計量制度の合理化等も進捗し、
容量市場にも影響を与えます。
資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で
委員会委員を務める講師により、
容量市場の方向性と電力ビジネスの可能性について解説します。
1.電気事業とはどうあるべきなのか
2.なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
3.欧米の容量市場
4.日本版・容量市場の最重要ポイント
5.容量市場が果たすべき役割
6.「エネルギー供給強靭化法」と容量市場の関連性
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 市村 健(いちむら たけし)氏]
1987年東京電力株式会社入社。
本店原子燃料部にてカナダ・ウラン鉱山権益買収プロジェクト、その後、
本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理業務等に17年に亘り従事。
その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草にも携わる。
2014年6月東京電力を退社。
同年7月よりシュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター
(エナジープール日本法人設立統括)。
2015年6月より現職。
併せて、資源エネルギー庁ERAB検討委員(制御量評価WG委員)、
電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会・委員、
資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会
オブザーバーを務める。
慶大卒。米国ジョージタウン大学院MBA。