■アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)
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※本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます
[テーマ]
データ活用最前線!なぜ今データに注目が集まるのか
~既存事業におけるあるべきデータ活用と、新規データビジネス最新事例~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=169092&m=5102240&v=d81e0d01
[講 師]
株式会社クロスメディア・コンサルティング
代表取締役社長 齋藤 健太 氏
[日 時]
2020年8月17日(月) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[対象者]
既存事業の成長に向けてデータを活用したい方
新規事業としてデータビジネスを検討している・進めている方
[重点講義内容]
国内約1兆円規模のデータ活用市場、また年々増加傾向にあります。
実際、弊社大手クライアント各社の多くはデータビジネスを見越した
新規事業に着手しています。
また、既存事業の改善、成長に向けてもデータ活用を推進する企業が
増えてきています。
しかし、実際には企業全体の4分の1程度しか成果の上がるデータ活用が
できていないのが実情です。
本講義では、「既存事業におけるデータ活用」と
「新規データビジネス開発」の2軸において、あるべき考え方、進め方に
ついて事例を踏まえてご説明します。
1.データ活用市場の現状と今後
2.既存事業におけるデータ活用
・データ活用の進め方、重要なポイント
・データ収集・整理編集・分析・可視化の方法
・データ活用事例(小売業、メーカー、法人事業)
3.新規データビジネス開発
・事例(1)大手メーカーが挑むアプリビジネス
・事例(2)老舗メーカーによるクライアント向けEC事業
・事例(3)不動産会社が目指すAI活用によるデータ販売
4.質疑応答
※受講者全員に、講師著書を進呈
新装版「問題解決のためのデータ分析」
(クロスメディア・パブリッシング刊)
※開催日が7/27(月)より変更になりました。
[PROFILE 齋藤 健太(さいとう けんた)氏]
慶応義塾大学理工学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。
主に中堅規模(数百億)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクト
に従事。化粧品メーカや卸・リテール業界など、幅広い業種において、
中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおける
ビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。
独立後も製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に
従事、成果を上げる。特にデータ分析においては、複数のコンサルファームにも
アサインされる実力を有する。
その他、AI関連スタートアップや教育関連企業からもデータ分析支援の依頼を
数多く受けている。
2013年9月にクロスメディア・パブリッシングより
「問題解決のためのデータ分析」(2019年2月に新装版)を出版。
また、2019年10月同社より「会社の問題発見、課題設定、問題解決」を出版。
2018年5月同社グループ全体のコンサルティングに入り、
10月クロスメディア・コンサルティングを設立。現在に至る。