【選択受講可】 ウィズ・コロナ時代における医院経営と法的諸問題のポイント | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

社会の急激なシフトチェンジに対応

ウィズ・コロナ時代における医院経営と法的諸問題のポイント

http://click.ssk21.co.jp/c?c=165917&m=5053138&v=408b681f

 

[講 師]

弁護士法人 小畑法律事務所 代表弁護士/歯学博士

北海道大学・北海道医療大学・神奈川歯科大学 客員教授

歯科医師 小畑 真 氏

 

[日 時]

2020年8月2日(日) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

新型コロナウイルス感染症拡大による様々な影響で、国民に大きな

心理的な変化を生じさせたことに加えて、労働関連法規の改正も

重なり、医院経営は大きな転換期を迎えております。

実際、ウィズ・コロナ時代に入ってから生じているトラブルは、

これまでとは異なる傾向が現れてきているようです。

そこで今回は、ウィズ・コロナ時代の医院トラブルの傾向を踏まえて、

今後も生じるであろうこのような社会の急激なシフトチェンジに

対応するための視点や考え方のポイントをお伝えいたします。

 

1.医院トラブル変容の背景

2.患者トラブル

  (応招義務・返金トラブル・オンライン診療・ネットの書き込み)

3.スタッフトラブル(働き方改革・パワハラ防止法・解雇・情報管理)

4.その他のトラブル(契約トラブル)

5.医院トラブル予防回避のポイント

6.これからの医院経営のキモ

7.まとめ・質疑応答

 

 

[PROFILE 小畑 真(おばた まこと)氏]

北海道大学歯学部卒業後、有床歯科診療所に勤務する傍ら、

同大歯科麻酔科での研修・歯科薬理学教室での研究を積み学位を取得。

臨床を続ける中、医療現場を理解した法律家の必要性を感じ、

同大法科大学院を経て弁護士となる。

現在は15年の一般歯科臨床経験を有する医療専門弁護士として、

年間1,500件以上の法律相談に対応し、ダブルライセンスを

活かした医院サポートを多く手がけている。

著書「事例に学ぶ・歯科法律トラブルの傾向と対策」(日本歯科新聞社)、

雑誌連載・寄稿、講演多数