【選択受講可】新型コロナウイルスは日本を変える 苦情対応も変化求む | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

新型コロナウイルスは日本を変える 苦情対応も変化求む

~多発する医療機関・介護現場の苦情・クレームへの対応術~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=164854&m=5029730&v=b499e4e9

 

[講 師]

メデュケーション株式会社 代表取締役

苦情・クレーム対応アドバイザー 関根 眞一 氏

 

[日 時]

2020年8月1日(土) 午後1時~3時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

コロナ感染の恐怖、中でも病院や介護施設では感染阻止に躍起です。

このコロナは、「苦情」をも変えました。

医療や介護現場で働く方はその変化にお気づきでしょう。

対応を過去と同じにしていると収まらず、些細なことが

訴訟に発展することも散見します。

なぜか?

それは、苦情を言う方の心理にコロナの影が垣間見えます。

苦情は必要でも、対応は無駄な業務。拡大させずに納めるには

そのヒント、ここにあります。

 

 

[PROFILE 関根 眞一(せきね しんいち)氏]

百貨店には34年間在職、最終の8年間を全国4店舗のお客様

相談室を担当。こじれた苦情・やくざ・クレーマー・詐欺師等

特殊な客を専門に1,300件以上の苦情に対応した。

関西/関東の店舗経験をしたことから、苦情対応にも地域色が

あることに気づいた。元がサービス業であるから、お客様を

失わない対応を心がけている。

退社後、歯科業界に転身。ネットワーク作りをしながら、

歯科医院の苦情を解決。歯科業界に身を置いたことから

歯科業界での講演が多いが、百貨店内にはあらゆる業界が

存在するため、どんな苦情も対応が出来る。

それらの業界で1,500件以上の対応もこなした。

講演は実体験中心のため迫力満点。また、自作の「日本苦情白書」の

アンケート分析に基づき話を進めるため、数字には裏づけがあり、

非常に分かりやすいと評価されている。

本来、苦情対応の伝授は難しいものであることを知りながら、

参加者には高度のテクニックを披露。実際にはできないことも多いが、

最良の対応はそこまでやることを示し、記憶に残る講演を実施している。

「最良の対応を知らずに、良い対応は出来ない」と

「苦情で顧客を失うな」が持論。

09年1月出版「モンスタークレーマー対策の実務と法」は、

苦情について超一流弁護士と17時間の対談集。意外にも、

専門家筋を超えて一般企業にも通じる内容であると好評。

重刷。19年3月時点で、22冊出版。

メディアへの出演も多数あるが、基本として苦情はお笑いで

解決することではなく、それには出演しない。

真面目な番組へは進んで出演している。

【著書】

ベストセラー「となりのクレーマー」(中央公論新社、ラクレ)は25万7千部、

「苦情・クレーム処理は楽しい!」(ぱる出版)、「苦情学II」(恒文社)、

「苦情対応実践マニュアル」 (ダイヤモンド社)、

「そこまでするか!モンスタークレーマー」(講談社)、

「日本苦情白書」出版、「歯科医院のクレーム対応術」(歯科界新聞社)、

「モンスタークレーマー対策の実務と法」(民事法研究会)弁護士対談、他多数