次期改定を踏まえ、地域で生き残りをかけ本格的に在宅医療を行うためのノウハウ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2020年度診療報酬改定を踏まえ

地域で生き残りをかけ本格的に在宅医療を行うためのノウハウ

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[講 師]

医療法人社団 永生会 特別顧問 中村 哲生 氏

 

[日 時]

2020年2月29日() 午後1時~午後5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

各エリアで病院による在宅医療が始まっている。

2018年の診療報酬改定により地域包括ケア病棟への移行により

算定条件にあてはめるため、とりあえず在宅医療の届け出を行った

という病院は多いことと思う。

また、外来の初診に機能強化加算を算定する為に在宅医療の届け出を

した医療機関も多数あるだろう。

今後の診療報酬改定では在宅医療は届け出だけではなく患者実績が

問われるようになるのは容易に想像ができる。

さて、病院が行う在宅医療はどのように始めるのが良いのだろう。

次回診療報酬改定も含め今後、地域での生き残りをかけ本格的に

在宅医療を行うためのセミナーとしたい。

 

1.病院の在宅医療 何が武器になるか

 

2.集患はいかにするか

 

3.医師の手当は

 

4.在宅医療黒字化戦略

 

5.在宅医療の差別化とは

 

6.診療報酬改定のポイント

 

7.在宅医療のシステム化

 

8.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 中村 哲生(なかむら てつお)氏]

1988年 東海大学工学部卒、渡米。ペンシルベニア州テンプル大学語学留学

1990年 スポーツ振興(株)/1991年 (株)ミクニ

1995年 医療法人黎明会理事/1998年 郵政省郵政研究会研究員

2000年 日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの

効果的な機能分化に関する研究会 研究委員、同年(株)エムイーネット 代表取締役

2001年 第15回日本コンピュターサイエンス学会会頭、

日本コンピュターサイエンス学会理事/2004年 メディネット(株)取締役

2007年 オーシン(株)代表取締役

2010年 (株)コミュニティーチェスト代表取締役

2012年 財団法人日本健康文化振興会理事/2017年3月現職