サブスクリプションによるビジネス革命
~自動車、IT・サービス等あらゆる分野で広がるサブスクの本質と未来~
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[講 師]
(株)サブスクリプション総合研究所 代表取締役社長 宮崎 琢磨 氏
ビープラッツ(株) 代表取締役社長 藤田 健治 氏
[日 時]
2019年10月17日(木) 午後1時30分~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>サブスクリプション、その本質と誤解
~第三世代のSMARTサブスクリプションを読み解く~
宮崎 琢磨 氏 【13:30~14:40】
サブスクリプション(サブスク)という言葉がはやっています。
しかし、言葉そのものは先行して広がったものの、その中身(意味)
はわかったようでわからないのが、今のサブスクリプションを取り
巻いている実情ではないでしょうか。果たしてサブスクリプション
は急にあらわれた概念なのか、その語義は何なのか、実例を
出しながら、サブスクリプションの概形を捉えてゆきます。
1.サブスクリプションって、そもそも何?
2.サブスクリプションって、「定額課金」のこと?
3.サブスクリプションって、急に流行っているよね?
4.「新世代サブスクリプション」って、どんなもの?
5.質疑応答/名刺交換
<2>サブスクリプションの本質はビジネス革命
~自動車、機械、あらゆる分野で広がるサブスクの本質とは~
藤田 健治 氏 【14:50~16:00】
サブスクリプションは、さまざまな分野で「サブスク=定額課金」と
いうような捉え方で利用されているが、そのような単純なことで、
ビジネスのトレンドとなり得るのか。なぜ、大企業も含めた多くの
企業で、サブスクリプションというビジネス要素が必要で、且つ、
重要といわれはじめたのか、サブスクリプションを専業に手掛ける
企業を起業し、2018年東証マザーズ上場を果たした、自称
「日本で一番サブスクリプションを知る男」が、その本質を紐解いて
紹介します。
TV-CMなどでも話題のトヨタのサブスクリプションサービス
「KINTO」や、コニカミノルタジャパンの「Workplace
Hub」、富士通のクラウドマーケットプレイス「Fujitsu
MetaArcMarketplace」などをはじめとして、
自動車、IT、機械、ロボット、i-Construction
(建築)、家電、等さまざまな分野で、日本を代表する企業に
導入されているサブスクリプションのプラットフォームシステムを
提供する会社代表として、数多くの日系企業のサブスクリプション化
のビジネス構築や、そのなかでの課題にかかわってきた経験を
もとに、サブスクリプションの現在とこれからを解説いたします。
1.デジタル・トランスフォーメーション(DX)とサブスクリプション
2.海外先行事例に学ぶサブスクリプションのポイント
3.サブスクリプションの3区分
4.サブスクリプション化の考え方
5.サブスクリプションの本質とは
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 宮崎 琢磨(みやざき たくま)氏]
大学在学当時よりプログラマとして活動。フリーランスのプログラマ
を経て、1998年 ソニーに入社。VAIO事業に中核メンバーと
して参画しプロデューサとして、映像・音楽・ネットワーク・ソフト
ウェアの領域を中心に、PDA事業、音楽配信事業など多分野にわたり
ビジネス開発の経験を持つ。2005年7月よりライセンス
オンラインに戦略開発事業部長として参加。ビープラッツ設立に参加。
取締役CFO等を経て、2018年6月より取締役副社長に就任
(現職)。2019年4月より株式会社サブスクリプション総合
研究所代表取締役社長に就任(現職)。東京大学卒、1972年生。
[PROFILE 藤田 健治(ふじた けんじ)氏]
1992年 三井物産入社。情報産業本部にて、日本ユニシス、
シマンテックなどIT分野を担当。2002年「ライセンスオンライン
(株)」を設立、代表取締役社長に就任。2006年に三井物産を退職。
2006年11月、ビープラッツを設立し、代表取締役社長に就任
(現職)。2018年4月 東証マザーズに上場。自称「日本で
一番サブスクリプションを知る男」。東京工業大学卒、1969年生。