短期、中期ビジネスを成功に導くための 情報収集・利活用ノウハウ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【MaaS×成長産業×新規事業】

短期、中期ビジネスを成功に導くための

情報収集・利活用ノウハウ

~ヘルスケア、5G、金融、サブスク、都市、観光などの「掛け算」が

 ゲームチェンジのカギを握る~

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[講 師]

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 部長

菊池 健司 氏

 

[日 時]

2019年9月10日(火) 午前10時30分~午後4時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[参加者限定特典]

「MaaS、スマートシティビジネスを攻略するための最新情報源

リスト2020(調査文献・Web・単行本・海外情報等)」を進呈

 

[講義のポイント]

・2019年度も、成長産業をキーとして新規事業、新サービスを

探索する企業は増加の一途を辿っています。

・中でも、MaaS(Mobility as a service)

には熱い視線が集まります。自動車関連企業が利益の3割を新規事業で

稼がなくてはならない時代が近づく中で、当然の動きだと思われます。

・もちろん自動車関連企業だけではありません。ICT関連企業、

交通関連企業、メーカー、金融機関、総合商社、広告会社等々、

様々な業種が入り乱れて、新たなサービスが創出され、未来の

覇権争いは激化の様相を呈しています。

・本セミナーでは、MaaS関連ビジネス、スマートシティビジネスを

中心に、これからのビジネストレンドの読み方を解説していきます。

・これからのビジネスシーンにおいては、いかに他社が見落としている

「掛け算」を想起できるかが鍵を握ります。ヘルスケア、5G、金融、

サブスク、都市、観光といった最注目のビジネスとの「掛け算」

についてお伝えいたします。

・また、非常に重要な成長ビジネス、注目ビジネスの探索手法、

そして、どう新たなビジネスに活かしていくかについて、

その着眼点を明らかにしていきます。

・大事なことは、常に未来を意識し、そして自分で予測する考えを

持つことです。これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を

常に見据えておく視点は絶対に欠かせません。

・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、

見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載で

お届けいたします。

・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある

内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど

公開されていません。

 

[重点講義内容]

令和元年もはや数か月が経過しました。今も多くの企業の皆様が新たな

ビジネス探索に奔走されておられることと思います。日本企業における

新規事業探索を通じた「第2、第3の事業の柱」探しは、もはや合言葉

のように各所で耳にします。当面変わらないトレンドでしょう。

中でも、MaaS(Mobility as a service)

には熱い注目が集まります。講師自身もMaaSに関するビジネス相談

を各所でお受けする日々が続いています。講師の所属先であるMDB

(マーケティング・データ・バンク)にも新規事業関連の調査案件が

日々数百件寄せられていますが、MaaSやスマートシティは当然の

ことながら、ホットトピックとなっています。察するに、

「MaaS×ヘルスケア」「MaaS×金融」「MaaS×観光」

といった具合に、「掛け算」探索で「何を見つけられるか」が大きく

これからのビジネスに影響するでしょう。戦う場所を総合的に判断する

ために非常に重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報からの

発想法」です。成長産業の流れを把握しながら、新規事業に思いを

巡らせる。そして未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を

検討していく。「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きな

ポイントとなります。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を

持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず

必要となります。

本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関における

ビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、今回は特に

MaaSやスマートシティをメインテーマとして、今後の市場の

読み解き方について解説していきます。また、意外に知られていない

情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで

成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々を

ご紹介いたします。ICT関連のお客様はもちろんですが、

MaaSやスマートシティビジネスにご関心をお持ちの経営者、

マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容と

なっております。

 

1.5年後10年後を見据えて把握しておきたいビジネストレンド

 ・多くの企業はどのビジネス分野に関心を示しているのか?

 ・経営者の視点と新規事業トレンド

 ・短期、中期で見た場合に注目しておきたいビジネスとは?

 ・増えるターゲット、ニッチだが見逃せないターゲットとは?

 ・MaaSは?スマートシティは?

 ・見逃せない2030年のゲームチェンジ

2.意外に知られていないビジネス情報収集手法

 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か

 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴

 (文献・Web・データベースetc)

 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは

 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点

 ・展示会活用術

 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報

 ・定点観測が自分軸を構築する

 ・スタートアップを捉えるための方法

3.情報収集ケーススタディ

 ~主にMaaSやスマートシティに関するご紹介

【ICT関連】

 ・スマートシティ

 ・5G

 ・IoT、ロボット

 ・スマートフォン、タブレット端末

 ・AIスピーカー

【成長分野】

 ・MaaS

 ・Case

 ・環境、エネルギー

 ・ヘルスケア

 ・Fintech、ブロックチェーン

 ・サブスクリプション

 ・観光

4.注目すべきMaaS、自動車関連ビジネスに関するトレンド解説

 ・自動車ビジネスの未来を想起してみる

 ・国内外におけるMaaS注目ポイント

 ・スマートシティを考える上で大切なこと

 ・移動の変化により何が変わるのか?

 ・MaaSの成長に影響を与える要素とは

 ・産業との相関性を想定してみる

 ~MaaSは多くの業界に影響を与える

 ・注視したいM&Aトレンド

 ・自動車×●●ビジネス…

5.MaaSで成功するには「掛け算」探索が大きなポイント

 ・「組み合わせ」を想起する

 ・他業界、異業種から学ぶということ

 ・「視野の狭さ」は企業力を弱める、「裾野の広さ」を追求する

 ・キーワードの一例は「反対側」と「逆張り」そして…

 ・隙間を狙うという発想

 ・「MaaS×ヘルスケア」「MaaS×金融」

 「MaaS×観光」…、 これからの狙い目とは?

 ・今後注目のグローバルトレンドとは?

6.MaaS、スマートシティビジネスを攻略するための

 最新情報源のご紹介

 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介

 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌

 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方

 ・市販されていない調査文献は宝の山

 ・見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば…

 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは

 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ

 ・商用データベース、ニュースアプリ

 ・国内、海外の注目データベース、URL

7.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 菊池 健司(きくち けんじ)氏]

1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会の

グループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。

外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。

MDBは、2019年7月現在、約2,000社の会員企業を有する

日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、

大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に

長年携わる。現在は、MDB事業部部長として、情報収集・活用手法、

事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを

日々実施している。ここ数年は、特定業界の未来探索に関する各企業の

ワークショップへの参加機会が急増している。

主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」

「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発

における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」

「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他。

【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、

九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、

専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他

【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、

日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、

新社会システム総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、

徳島県「LED技術交流セミナー」、関東経済産業局、東京都新サービス

創出スクール、静岡市産学交流センター他多数。

主な著書・論文に、「未来予測による研究開発テーマの決め方」

(技術情報協会)。「Learning Design」

(日本能率協会マネジメントセンター)※書籍に学ぶビジネストレンド。

「なるほど!マーケティングデータブック OL編」(スタープレス)。

「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)。

「情報の科学と技術」(INFOSTA)。

「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。