死亡診断書記入マニュアルと院内医療事故調査マニュアルの解説 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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死亡診断書記入マニュアルと

院内医療事故調査マニュアルの解説

-特に法的観点を踏まえた「異状死体」の取扱いと

              「報告書」の書き方を中心として-

http://click.ssk21.co.jp/c?c=74244&m=2456449&v=9a6d24ae

 

[講 師]

井上法律事務所 弁護士 

医療法務弁護士グループ代表 井上 清成 氏

 

[日 時]

2019年6月29日(土)午後1時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

本年に入り、医師法21条(異状死体等の届出義務)については、

3本の通知が厚労省医政局医事課長名で発出されるなどして、

多少の動きが見られました。また、医療事故調査制度の施行から

3年余りを経て、その運用を踏まえた「院内医療事故調査マニュアル」も

事故調査制度の主流メンバーの手により出版されました。

厚生労働省の政策動向を注視し、本セミナーでは、

法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。

(受講を申込みの方々には、「死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル」と

「院内医療事故調査マニュアル」(注)とを講義当日に

オリジナルレジュメと共に配布して講義をいたします。)

 

1.「死亡診断書記入マニュアル」の改訂-医師法21条を中心として

(1)医師法第21条「外表を検査して異状を認定」

(2)厚労省医政局医事課長の3本の通知

(3)警察届出の要否の実例

(4)今後の政策動向

 

2.院内医療事故調査マニュアル-「報告書」の書式を中心として

(1)   「院内医療事故調査マニュアル」の解説

(2)   法令違反の院内調査の具体的事例

(3)   訴訟その他の紛争化のパターン

(4)   「院内医療事故調査報告書」の書き方

 

3.質疑応答/名刺交換

 

〈注〉「平成31年度死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル〔補足付き〕」

    (厚生労働省医政局、政策統括官)

   「院内医療事故調査マニュアル」

    (鹿児島県医療法人協会・日本 医療法人協会東京都支部 

    院内医療事故調査マニュアル作成委員会編)幻冬舎刊

 

 

[PROFILE 井上 清成(いのうえ きよなり)氏]

1981年 東京大学法学部卒。

1986年 弁護士登録(東京弁護士会所属)。

1989年 井上法律事務所開設。

2004年 医療法務弁護士グループ代表

2010年 厚生労働省社会保障審議会医療保険部会専門委員

     (出産育児一時金問題)

2012年 厚生労働省指導監査処分改善のための健康保険法改正研究会を

      設立し、石川善一弁護士と共同代表

病院顧問、病院代理人を務める傍ら、医療法務に関する講演会、

個別病院の研修会、論文執筆などの活動に従事。

現在、MMJに「医療の法律処方箋」を、月刊集中に

「法律の知恵袋」を連載中。

著書に『病院法務セミナー・よくわかる医療訴訟』、

『よく分かる病院のトラブル法的対応のコツ』、

『医療事故調査制度(法令解釈・実務運用指針)QA

(いずれもマイナビ出版)、

『病院法務部奮闘日誌』(日本医事新報社)、

『医療事故損害賠償の実務』(三協法規出版) 、

『暴言・暴力・ハラスメントから職員を守る段階的対応』

(日本看護協会出版会)など。