5G時代のデータ信頼性とビジネス戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

5G時代のデータ信頼性とビジネス戦略

~欧州連合におけるeIDAS制度とトラストサービスの最新動向~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=69882&m=6552376&v=1d056a67

 

[講 師]

Policy Research Unit(Paris) 研究員

(総務省情報通信政策研究所特別研究員) 佐々木 勉 氏

 

[日 時]

2019年7月4日(木) 午前10時~12時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

IoTや5Gの時代を迎えて、データそのものの信頼性を高める

ことがいっそう重要になっている。

欧州連合は2014年に「電子身分証明書(eID)とトラスト

サービスに関する規則」(eIDAS規則)を定め、身分証明の

電子化と電子化された文書、記録等の非改ざん、ホンモノ性を確保し

証明する制度を進めている。すでに欧州連合のトラストサービス

については我が国でも多くの有識者により紹介されている。

そこでこの講演では、

(1)eIDの制度

(2)トラストサービスの利用動向

(3)eIDAS制度の普及施策について

最新情報をもとに、欧州におけるeIDとトラストサービスの

動向を探り、日本企業のビジネス戦略に役立てていただきたい。

 

1.eIDとは何か

2.eIDとトラストサービスの区別

3.eIDAS制度は市場メカニズムで普及するのか

4.どのようにeID・トラストサービスの制度は進められてきたか

  ~ドイツのケース/フランスのケース

5.eID・トラストサービスの利用動向

6.欧州連合におけるデータ信頼性確保のアプローチ

7.欧州連合アプローチの参考点

8.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE  佐々木 勉(ささき つとむ)氏]

Policy Research Unit及びリーガルエッジ所属、

総務省情報通信政策研究所特別研究員。

これまで郵政省郵政研究所、慶応大学総合政策学部講師、群馬大学

社会情報学部助教授、日本郵政公社郵政総合研究所客員研究員等を経る。

専門は情報通信経済学。

最近の主な訳書・著作・講演:

「インターネット・エコノミー」(日本評論社)、

「バンドワゴンに乗る」(NTT出版)、「競争と混沌」(NTT出版)、

「市場の真実」(中央経済社)、「グーグルとの闘い」(岩波書店)、

「ウィキペディア革命」(岩波書店)、「スポーツの経済学」(中央経済社)、

「図解入門ビジネス 最新GDPRの仕組みと対策がよ~くわかる本」

(秀和システム:牧野総合法律事務所・LEGAL EDGE共著)、

「ブロードバンド市場におけるゼロレーティング慣行」

(共訳:名古屋大学法政論集、2018年~)、

「欧州におけるトラストサービス産業の規制」

(講演:情報通信法学会、2019年2月4日)、

「ビッグデータと競争政策」(2019年末予定)