新QAも多数盛込んだ2019年2月現在の最新講座
Q&Aで学ぶ在宅医療算定のコツ
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[講 師]
医療法人社団永高会 蒲田クリニック 顧問 栗林 令子 氏
[日 時]
2019年4月13日(土) 午前10時~午後5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
複雑な在宅医療の点数をマスターして活用するとともに、
2020年の改定にバッチリ対応できるようにしませんか。
2018年の改定で、訪問診療料では主治医からの依頼を
受けた医療機関での訪問診療、さらに同一敷地内の有料老人ホーム等
への訪問診療料が新設されるなど大幅改定となり、在医総管でも
新たな加算が設けられるなどの変更がありました。
在宅医療点数を正しく算定し、算定漏れをなくすことを目指し、
訪問診療料を含め、在宅医療の成り立ちを説明した上で、
点数算定・請求までの疑問点解消のために、疑義解釈を通じて
解説します。
また施設入所者の点数、医療保険と介護保険の給付調整、
施設入所者の医療なども分かりやすく説明いたします。
1.在宅医療点数の特徴と2018年改定事項
2.疑問解消を目指す点数算定方法と留意点
(1)点数算定の基本
(2)留意事項
3.介護保険とのかかわり
(1)医療と介護の給付調整
(2)施設入所者の医療
4.レセプト請求事例からも留意点を学ぶ
5.指導対策、書類整備等の留意点
6.質疑応答
※「2018‐2019年版在宅診療報酬Q&A」
(医学通信社刊)を席上配布いたします。
[栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、
会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を担当
在職中に全国保険医団体連合会社保小委員、
全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員、
東京保険医協会事務局次長を歴任
2015年 東京保険医協会を定年退職
2016年 医社)永高会蒲田クリニック顧問
【主な著作】
公費負担医療制度の実際知識
(医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療診療報酬Q&A
(医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
(薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
月刊・保険診療(医学通信社刊) 保険診療オールラウンドQ&A(連載)
「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)
「保険診療ウォッチング」(連載)