【シリコンバレー最新レポート】
次世代AIメガトレンド:世界の潮流と究極のAIを総合解説
~白熱するインテリジェンス開発、日本企業逆転の秘策は~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=54409&m=6741623&v=9da0c7f4
[講 師]
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明 氏
[日 時]
2019年4月16日(火) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
本セミナーは次世代AIの潮流を多角的に解説する。AIは社会に
多大な恩恵をもたらすがその危険性も大きい。銀行はAIでローン
審査をするがそのロジックはブラックボックスで不合格になった
理由が分からない。自動運転車の動作メカニズムが解明されない
限り、安心してクルマに乗れない。AIが描いた絵がなぜ5千万円
近くで売れるのか、不気味さを感じる。AIが社会に浸透するなか、
その実態は謎で危険性が高まる。
この問題を解決する研究が世界で一斉に始まった。キーワードは
「Intelligence」で、AIの知能を探求する
プロジェクトが進んでいる。AIが知的になることで、説明責任を
果たし、言葉を理解し、ロボットの頭脳を構成する。更に、
人間の脳をベースとしたインテリジェンス開発が米国東海岸を
中心に進んでいる。人工知能の「アポロ計画」とも呼ばれ、
脳をリバースエンジニアリングしてそのアルゴリズムをAIに
応用する。
世界で次世代AI開発が進むなか、日本はその潮流に取り残されて
いる。世界でトップレベルの技術を持つ日本企業は巻き返しの
チャンスがあるのか、その秘策を考察する。
Part1:AIマクロ動向 ~技術は進化するが問題点も明らかに
1.AI成長の過程:人間がAIに負けた歴史
2.AI活用の実態:AI導入が進むが課題も多い
Part2:AI研究動向 ~AIの危険性とそれを解決する取り組み
3.Explainable:AIのブラックボックスを解明する
4.自然言語解析:AIが言葉を理解する能力の限界に挑む
5.GAN:危険と隣り合わせのイノベーション
6.深層強化学習:知的なロボット開発は予想外に困難
7.Moral Machine:倫理的な自動運転車とは
Part3:AI成功事例 ~ブレークスルーが期待できる産業
8.ヘルスケア:人間の寿命は150歳に
9.バイオロジー:Clean Meatが地球を救う
10.フィンテック:AIローン審査が本格始動
Part4:究極のAI ~脳科学に基づくインテリジェンス開発ほか
11.DARPA AI Next:次の20年を担うAIを開発
12.MIT Quest for Intelligence:
インテリジェンスの探求
13.Brain Initiative:
ヒトの脳をリバースエンジニアリング
Part5:まとめ ~日本企業逆転の秘策はあるか
14.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 宮本 和明(みやもと かずあき)氏]
広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。
1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.
(カリフォルニア州サニーベール)に出向し、アメリカでスーパー
コンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社
VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を
設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。
シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変え
技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを
背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『機械学習・人工知能 業務活用の手引き(共著)』
(情報機構)2017。『人工知能アプリケーション総覧(共著)』
(日経BP社)2015。最新技術をブログ「Emergine
Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://click.ssk21.co.jp/c?c=54410&m=6741623&v=301bf722
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://click.ssk21.co.jp/c?c=54411&m=6741623&v=5e97ec63