IT企業が狙う新たな自動車ビジネス | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【特許情報から読み解く】

IT企業が狙う新たな自動車ビジネス

~自動運転+シェアリングサービス、MaaSの動向~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=25690&m=3331855&v=01b2a989

 

[講 師]

ランドンIP合同会社 アナリティクスグループ ディレクター

中島 顕一 氏

 

[日 時]

2018年11月27日(火) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

特許は独占的な実施権を得る一方で、その発明の内容が世の中に

公開される制度です。日々世界中で出願される特許情報を分析することで、

企業の研究開発の動向・特定領域の技術動向等を知ることができます。

本セミナーでは、様々なビジネス情報が飛び交う自動車業界において、

研究開発の動きに同期した特許情報を切り口にして各社の動向を

分析致します。

ソフトウェア技術との融合が加速する自動車業界において、

新たなプレーヤーとして参入してくるIT企業各社はどのような動きを

しているのか?また、自動車そのもののハードウェアビジネスから

自動運転・電気自動車・ITサービスを活用したサービスビジネスへ

変革する自動車業界の動向について特許情報をもとに読み解きます。

 

1.特許情報から何がわかるか、特許分析とは?

  -テスラモーターの戦略を特許から読み解く(2018年更新版)

2.IT企業が進める次世代自動車技術の動向(2018更新版)

  -OSメーカー(Apple、Google他)の動向

  -ITサービス企業(IBM、Amazon他)の動向

  -日本企業(Softbank他)の動向

3.新たな市場(自動運転+シェアリングサービス)を狙うプレーヤー

4.MaaS(Mobility as a Service)

  特許の考察(MaaS Global他)

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 中島 顕一(なかじま けんいち)氏]

信州大学 電気電子工学部を卒業。2007年より大手電子部品

メーカーや自動車部品メーカーの知財部にて特許・商標に係る

国内外の訴訟・係争、又、知財のアドアイザーとして

特許分析や知財評価など様々な知財戦略業務を担当。

2015年からランドンIP日本オフィスの分析グループの責任者として、

特許情報を中心とした分析及びコンサルティングサービスを提供している。