レセプト審査は、コンピュータで90%完結
コンピュータ審査時代に医療機関はどう対処すべきか
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[講 師]
フリーライター 橋本 巌 氏
(元大阪府社会保険診療報酬支払基金職員)
[日 時]
2018年11月30日(金) 午後2時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
レセプト審査は、今後劇的に変わります。これまでの審査は、
審査委員の目が基本でコンピュータはその前捌きでした。
今後はその方法を180度転換、コンピュータでの完結(90%)を
基本としながら対応できない部分を職員(約10%)と審査委員(約1%)で
処理することになります。果たして国民が保険で良い医療が受けられるのか、
医師の裁量権は尊重されるのか等懸念されます。
このようなコンピュータ審査時代に医療機関はどのように対処すべきか、
その対処策をお話します。
1.支払基金とはどういう組織か
・その誕生と果たしている役割
2.審査はどのように行われているのか
・現在の審査の流れと審査の重点
・具体的な審査事例
3.審査はどのように変わるのか
・「支払基金業務効率化・高度化計画」の内容と問題点
4.審査支払機関がめざす新たな事業
・「データヘルス推進計画」の内容と問題点
5.コンピュータ審査にどう対処するか
・再審査請求の重要性
6.その他
7.質疑応答
[PROFILE 橋本 巌(はしもと いわお)氏]
元大阪府社会保険診療報酬支払基金職員
現在、フリーライター
著書 『医療費の審査』『保険審査Q&A』『木地師俳人筒井寸風』他