スポーツ×ICT 巨大ポテンシャルと新規事業展開 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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<スポーツ×ICT>

巨大ポテンシャルと新規事業展開

~遅れている日本のスポーツICT産業は可能性大~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=9048&m=1026588&v=84c17369

 

[講 師]

株式会社スポーツマーケティングラボラトリー

執行役員 石井 宏司 氏

 

[日 時]

2018年7月13日(金) 午後3時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

製造業が衰えた欧米においては、新たな輸出産業としてのスポーツ・

エンタテインメント産業に注目が集まり、この10年グローバル

市場で飛躍的な発展を遂げてきた。特に近年、この産業はICT産業

との融合で、さらにその成長の加速力を増している。この融合による

新規市場の成長は、日本にも可能性が充分ありながら、その潜在力は

充分に活かしきれているとはいえない。2020年を迎える今、

スポーツ×ICTが共に成長するためには何が必要なのか?

本講演では、スポーツ市場に今後参入を検討する企業に対し、新規

市場の可能性や、参入する場合のポイントについて紹介していく。

また、具体的な参入方法についてもいくつか紹介したい。

 

1.欧米スポーツ産業の市場創出パワー

2.欧米の成功の鍵1:コンソーシアム型市場創出

3.欧米の成功の鍵2:都市再開発との融合

4.欧米の成功の鍵3:

  Human Centered Designアプローチ

5.デジタル化が遅れている日本のスポーツ産業は可能性大

6.今後スポーツにおいてデジタル化が進む領域

7.スポーツ産業への参入の仕方:間違い例

8.スポーツ産業への参入の際の戦略の立て方

9.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 石井 宏司(いしい こうじ)氏]

東京大学教育学部卒業、東京大学大学院卒業(教育学修士)。

1997年に(株)リクルートに入社。新規事業、他社との事業

アライアンス交渉、地方創生コンサルティング、メディアによる

地域活性ビジネス、人事コンサルティング、企業再生コンサルティング

などに従事。

2009年に(株)野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社。

経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。

2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としての

スポーツ産業の成長支援に携わるようになる。

スポーツ庁未来開拓会議提言、スポーツ庁大学スポーツ改革検討会議委員、

スポーツ庁技術審査員、沖縄スポーツ産業クラスター形成実行委員、

大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、関西財界セミナー2016

スポーツ分科会問題提起者、Sports Analytics

Japan2016,2017実行委員、日本女子プロ野球機構事業理事

などを歴任。

日経BP未来研究所「スポーツビジネスの未来2018-2028」執筆。

現在に至る。