<スポーツ×ICT>
巨大ポテンシャルと新規事業展開
~遅れている日本のスポーツICT産業は可能性大~
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[講 師]
株式会社スポーツマーケティングラボラトリー
執行役員 石井 宏司 氏
[日 時]
2018年7月13日(金) 午後3時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
製造業が衰えた欧米においては、新たな輸出産業としてのスポーツ・
エンタテインメント産業に注目が集まり、この10年グローバル
市場で飛躍的な発展を遂げてきた。特に近年、この産業はICT産業
との融合で、さらにその成長の加速力を増している。この融合による
新規市場の成長は、日本にも可能性が充分ありながら、その潜在力は
充分に活かしきれているとはいえない。2020年を迎える今、
スポーツ×ICTが共に成長するためには何が必要なのか?
本講演では、スポーツ市場に今後参入を検討する企業に対し、新規
市場の可能性や、参入する場合のポイントについて紹介していく。
また、具体的な参入方法についてもいくつか紹介したい。
1.欧米スポーツ産業の市場創出パワー
2.欧米の成功の鍵1:コンソーシアム型市場創出
3.欧米の成功の鍵2:都市再開発との融合
4.欧米の成功の鍵3:
Human Centered Designアプローチ
5.デジタル化が遅れている日本のスポーツ産業は可能性大
6.今後スポーツにおいてデジタル化が進む領域
7.スポーツ産業への参入の仕方:間違い例
8.スポーツ産業への参入の際の戦略の立て方
9.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 石井 宏司(いしい こうじ)氏]
東京大学教育学部卒業、東京大学大学院卒業(教育学修士)。
1997年に(株)リクルートに入社。新規事業、他社との事業
アライアンス交渉、地方創生コンサルティング、メディアによる
地域活性ビジネス、人事コンサルティング、企業再生コンサルティング
などに従事。
2009年に(株)野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社。
経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。
2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としての
スポーツ産業の成長支援に携わるようになる。
スポーツ庁未来開拓会議提言、スポーツ庁大学スポーツ改革検討会議委員、
スポーツ庁技術審査員、沖縄スポーツ産業クラスター形成実行委員、
大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、関西財界セミナー2016
スポーツ分科会問題提起者、Sports Analytics
Japan2016,2017実行委員、日本女子プロ野球機構事業理事
などを歴任。
日経BP未来研究所「スポーツビジネスの未来2018-2028」執筆。
現在に至る。